コロナが5類相当に変更されたことを受け、

まだ制限付きではありますが

入院患者さんとの面会が可能になりました。

 

そこで、昨日、

夫といっしょに入院中の義母に面会してきました。

 

 

こんにちは。

実母は実家で在宅介護中、

義母は現在入院中、

ひとりっ子でダブル介護中の稲垣緑です。

 

 

義母が脳梗塞で入院したのが3月末。

 

1か月間の入院後、

転院したのは5月初め。

 

 

前回は会えなかったので、

私は数週間ぶりの面会でした。

 

 

顔を合わせたとき

私の名前を言ってくれたので(たぶん)

私のことは認識はしてくれたみたいです。

良かった(笑)

 

 

が、正直なところ、

前の病院で面会したとき

ほとんど変化がない印象でした。

 

 

 

こちらの言っていることは

だいたい理解している様子ですが、

思考力や感情などがどの程度あるのか……。

 

うなづく仕草も小さすぎるし、

無表情なのでとてもわかりにくいのです。

 

 

でも、わずかですが

声を出して何かを伝えようとすることもあります。

 

ただ、ハッキリとした言葉にならないので

想像しながら受け取る必要があります。

 

 

脳梗塞の後遺症はさまざまなので、

いろいろと戸惑うことが多いですね。

 

 

それでも、

私が「また来るね」と言って

病室を後にするとき、

動く左手で手を振ってくれた義母。

 

ある程度はわかっているのだと思います。

 

 

このままリハビリを続けて

どの程度まで回復できるのでしょうか?

 

今の病院に入院できるのは、6月いっぱいです。

 

現状を見る限り、

あと1か月でサ高住に戻れるとは思えません……。

※サ高住=サービス付き高齢者向け住宅

 

 

だとしたら、

また違う病院に転院することになるのか?

 

それとも、老人保健施設に入所するのか?

 

 

私たちもまだ

今後どうなるのかわからない状態です。

 

 

サ高住に戻れる見込みがないとなれば、

家具や荷物なども

どうにかしなくてはいけません。

 

 

今はまだ判断できない状態なのに、

やっぱりいろいろと考えてしまいますね……。

 

 

とにかく、

より良い方向に向かいますように!

 

そう祈りながら、

今できることをするしかありませんね。

 

 

 

義母と実母のダブル介護についての日常は、こちらにつづっています。

 

 

 

 

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