人の為(ため)と書くと
「偽り」という字になります。
読み方は「いつわり」ですね。
当たり前に知っている漢字ですが、
あらためて
「あ、そうなんだ」と思いました。
「人の為(ため)と書いて、いつわりと読むんだねぇ」
これは、相田みつをさんの言葉。
人のためと思っていることが
その人のためとは限らない。
もしかしたら、
余計なお世話の可能性も。
そして本当は、自分のため、
エゴからくるものかもしれない。
「あなたのためなんだから……」
などと思うこと、言ってしまうこと、
ありますよね。
でも、本当にそうなの?と
一度立ち止まって考えないといけませんね。
「人のため」は
「偽り」かもしれない……と。
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