できるときは問題なくできるのに、
急にできなくなるときがあるんですよね。
最初の頃は「なんで?」と思っていましたが、
だんだんわかってきました。
母の変化のわけは?
こんにちは。
実家で母の在宅介護をしているため、
週に数回実家通いを続けている
稲垣緑です。
どこにもつかまらない状態では
数秒たりとも立っていることができない母。
でも、
何か支えがあれば、ゆっくりなら歩けます。
なので、
家の中での移動は歩行器がたより。
頭を動かすとめまいがするし、
歩き出しの一歩がなかなか出ない
…といった持病の影響が常にあるため、
体を動かすことに
怖さや抵抗を感じているんですよね。
これは、筋力低下以前の問題。
もう10年も20年も前からのことなので、
仕方がないといえば、仕方がないこと。
なのですが、、
なぜか夜中にトイレに起きたときなどは
歩行器なしで歩くこともあるようなのです。
自力でベッドから起き上がることができず、
父を起こすことがほとんどですが、
(そのため父はいつも寝不足に……)
たまに父がぐっすり眠ってしまっていると、
歩行器なしで父のそばまで来て
横に座っていることがあるんだとか。
(夜中に隣に座っていたら怖いですよね…苦笑)
(一度下に座ってしまったら、自力では立ち上がれないのに。。。)
半分寝ぼけているときは、
歩行器なしでも歩けてしまうんですね。
不思議なものです。
(壁やイスなどにつかまりながら移動するのだとは思いますが)
寝ぼけているときは歩けても、
急にいろいろなことが
できなくなることがあるんです。
母に変化が起こる理由は…
ずばり、私です(笑)
私がそばにいると、
ソファからなかなか立ち上がれないし、
歩行器を使ってもうまく歩けなくなります。
着替えをするときも、
「自分でできるから」と言いながらも、
できないことをアピールするかのような仕草……。
私に手を貸してほしいのでしょう(苦笑)
私がそばにいると、
甘えが出てしまうのだと思います。
なんともわかりやすい(笑)
これは父に対しても。
些細なことでも、いちいち父を呼んで
やってもらっていますから。
父もわかっているので、
たまに無視することもあるみたいですが(笑)
こんな感じで、なんとか暮らしている両親。
父が元気でいてくれることが
何よりありがたいことですね♡
私もできる限りのサポートを続けていくつもりです。
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