伝えたい人に伝えたいことを伝える。
誰かに向けてメッセージを発信する。
でも、
その伝えたい誰か(相手)が
受け取ろうとしていなければ、
伝えたいこと(メッセージ)は届きません……。
キャッチボールをしようと思っても、
相手にボールをキャッチする意思がなければ、
投げたボールは下に落ちてしまいますからね。
それと同じようなもの。
ネガティブなメッセージに関しても
同じようなことがいえます。
ネガティブなメッセージを
浴びせられてしまったとき、
そのまま素直に受けとめてしまうと、
腹が立ったり、傷ついたり、
悲しくなったりしますよね。
でも、受け取らなかったらどうでしょう。
ボールを投げられても、受け取らない。
そうすれば、
キャッチボールは成立しません。
ボールはコロコロと転がり、
仕方なく投げた本人が回収しにいく。
つまり、
ネガティブなメッセージは、
相手が受け取らなければ
投げた人のもとに戻っていく。
だから、
受け取りたくないものは、
受けとらなければいい。
受け取り拒否をすればいいんです。
(まぁ、スルーするのも、また難しいのですけれど……)
どんなメッセージであれ、
「受け取る」か「受け取らない」かは
受け取る側が決めること。
伝えたいメッセージがある場合、
伝える側は、
相手に受け取る体制を整えてもらうことが大事。
受け取り側は、
自分が受け取りたいメッセージだけを受け取り、
受け取りたくないメッセージは、
受け取らないと決める。
…ということは、、、
ネガティブなメッセージは
相手が受け取らなければ
いずれ自分に戻ってくるので注意が必要ですね。
自分が発する言葉は、
いつか自分に戻ってくる。
良いものも、悪いものも。
言葉には気をつけないといけませんね。
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