母の通院介助も
週に2回あるとちょっと疲れますね。
総合病院へ行った日の
ラッキー続きの話は、こちらの記事で。
昨日も母の通院日。
先日とは別の病院へ行く予定でした。
が、
前日の夜、再びめまいが。。。
ようやく治まったと思っていたのに。
また、船に乗って揺られているような感覚の
浮動性のめまいを起こしてしまったのです。
とにかく体を休めて、翌日に備えよう。
そう思い、早めに休みました。
そして、翌朝(昨日)
どうやらめまいは治まり、なんとか動けそう。
よかった~。
…ということで、
無事に母を病院に連れていくことができました。
めまいが起きたのは、たぶん
「無理はしないように!」という
体からのサインだったのでしょう。
どれだけ動いても元気な人もいるのに、
弱い体で情けないのですが、、、
これも自分の体。
うまく付き合っていくしかありませんよね。
めまいが起きた瞬間、
真っ先に頭に浮かんだのは…
車を運転できないのは困る。
私が母を病院に連れていかないと
いけないんだから。
私しか娘はいないのだから。
…と、自分の体のことよりも
母のこと、病院のことばかり。
これでは、
「自分の体をもっと大切にしなさい」
というサインが来るのも
当然かもしれません(汗)
そこで、ふと思いなおし、
どうしても運転ができないときは、
タクシーを呼んで、
父に連れて行ってもらえばいい。
そう思ったら、少し気持ちが楽になり、
翌朝はめまいも治まりました。
体の不調は、何かを気づかせようとして
起こることが多いものです。
口では「迷惑かけてごめんね」と言っていても、
心の中では「もっともっと…」と
私に求めているのが
わかってしまうんですよね……。
だから、多少の無理をしてでも
できる限り応えようとしてしまう自分がいます。
体力ないくせに…ね(笑)
それが積み重なってくると、
こうやって体がサインを出して
「もっと自分のことを大切にしなさい」と
訴えてくるのかもしれませんね。
わかっているんですけどね~。
私がやらなければ、
父の負担が増えるだけですからね。
なかなか難しいものです(苦笑)
だからといって、
体からのサインを無視し続けたら
もっと厄介なことにならないとも限らない。
バランスを考えながら動くことが大切ですね♪
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