「うさぎとカメ」というお話はご存じですよね?
そう、あの有名なイソップ物語。
イソップ童話ともいいますね。
誰もが子供の頃に
一度は読んだり、聞いたりしたことが
あるのではないでしょうか。
このお話にはいろいろな解釈があるようで、
教訓も国によって違うのだそうです。
その中の一つに「なるほど!」と
ミョーに共感、納得したので、
ご紹介しますね。
こんにちは。
Kindle出版プロデューサーとして
電子書籍出版のサポートをしている、
ウェブライターの稲垣緑です。
たまたま聞いた
「うさぎとカメ」の解釈と教訓の話。
これが、ミョーに共感できるし、
ミョーに納得したのでシェアしますね。
日本で知られている
「うさぎとカメ」は……
歩みがのろいカメが、ウサギにバカにされ、
山の麓まで競争をするお話。
ウサギは油断をして昼寝をしてしまい、
カメに負けてしまうという結末。
(ザックリすぎるけど…笑)
このお話から得られる教訓は…
①自信があることでも、
自信過剰にならないこと
②油断をすると、
失敗する(負ける)こともある
③コツコツ真面目に取り組むことが大事
④たとえ能力が低く(歩みが遅く)ても、
目標に向かって真っすぐ進めば、
成功する(勝つ)こともある
⑤周り(競争相手・他人)を見るのではなく、
ただゴールを見て進むことが大事
などがあります。
この中で、私が特に共感・納得したのは、
最後のもの。
⑤周り(競争相手・他人)を見るのではなく、
ゴールだけを見て進むことが大事
というもの。
カメがうさぎに勝てたのは、
ただただゴールだけを見て
進んでいたからなんですよね。
カメは、
ゴールだけを見て、
ひたすらゴールに向かって
自分のペースで進み続けた。
一方、ウサギは
カメのことしか見ていなかった。
「どうせ自分が勝つ」と
自信過剰になり、油断していた。
この違いが、
勝ち負けの差につながったんですね。
①~④は知っていましたが、
⑤の解釈、教訓には
気づいていませんでした。
(私だけ?)
「目標を設定することは大事」
「ゴールを設定することは大事」
…とよくいわれていますが、
これは単に、
「目標やゴールを設定すること」
だけが大事…という意味では
なかったんですね。
「設定した目標やゴールだけを
見つめて進むこと」が大事
という意味だったのですね。
ゴールだけを見つめて進むのですから、
周りは気にしなくていいし、
自分のペースで進めばいい。
ここもポイントですね♪
ちょっとビジネス寄りの
解釈と教訓かもしれませんが、
「うさぎとカメ」のお話に
今さらこんな風に
共感、納得できるとは思いませんでした(笑)
何かのヒントになればと思い、
シェアしてみました![]()
参考:「ウサギとカメ」
出版した電子書籍(kindle本)![]()
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