いやぁ、夜の電話は心臓に悪いですね~。
昨夜、21時前だったでしょうか。
夫の携帯に電話がかかってきました。
発信元は、義母が暮らす
サービス付き高齢者向け住宅。
これは義母に何かあったに違いありません!
高齢な親がいると、
夜に電話がかかってくるだけでも
ドキドキしてしまいます。
電話を切った後、夫に話を聞くと…
義母が部屋で転倒し、
頭を打ったとのことでした。
幸い意識もあり、
重篤な症状は見られないとのこと。
とはいえ、打ったのは頭。
やはり念のため、
いつも往診してくださる先生を呼んで
診ていただくことになりました。
転倒したときの状況はよくわかりませんが、
念のための往診だから…ということで、
私たちは診察後の電話を待つことにしました。
夜になると
サ高住のスタッフは1人だけになります。
夜間は見回りやオムツ交換など
スタッフ1人の負担が大きいので、
こんな風にアクシデントを起こしてしまうと、
本当に申し訳ない気持ちになります……。
でも、起きてしまったのだから仕方ない。
対応をお願いするしかありません。
夫の様子をみても
たいしたことはなさそうだったので、
電話を待つ間に
私はお風呂に入ることにしました。
先生を呼び、診ていただき、
再び連絡をもらうまでには
早くても1時間はかかると思ったからです。
ちょうど私がお風呂に入っている間に
電話があったらしく、
「念のため近くの病院で検査をした方が良い」
といわれたようで、
「これから病院に連れていく」
というではありませんか。
サ高住はあくまでも高齢者向けの住宅。
日常の介護サービスはお願いできても、
こういう時は
家族が連れていかなくてはなりません。
お風呂上りの私が
身支度をしていたら遅くなるので(汗)
夫ひとりでサ高住に向かいました。
(本当は私にも一緒に行ってほしかったみたいですが、、)
サ高住から近所の病院までは
車で5分もかからない距離。
往診してくださる先生の病院の系列なので、
すでに連絡もしてくれているとのこと。
夜なので、高速道路で行けば
家から40分くらいで到着するでしょう。
「安全運転でね!」と夫を見送りました。
時間を見計らって夫にLINEすると…
「今、CT検査中」との返事。
このときすでに23時過ぎ。
こんな夜中でも検査してくれるとは、
本当にありがたいですね。
その後夫からの連絡がないので、
「検査結果は?どうだった?」
と聞き、
「大丈夫」と返事があったのが
ちょうど0時頃。
あ~、良かった~。
夫が家に戻ってきたのは深夜1時頃。
義母が転倒した状況を詳しく聞くと、
どうやら打ったのは後頭部。
コブができていたんだとか。
でも、幸い
コンクリートの床ではなく、
部屋の壁に頭を打って転んだもよう。
部屋の中にある壁なら
コンクリートほどは硬くないはず。
頭以外に怪我をした様子もなし。
まさに、不幸中の幸いですね。
ただ、高齢者の場合は、
時間が経ってから変化が出るケースもあるようだから、
しばらくは様子をみる必要がありそうです。
スタッフの方も、病院の先生も
夜中までありがとうございました。
もちろん、夫も。
お疲れさまでした!
夜の電話は悪い知らせしかないから、
本当にイヤですね。
今回は大事に至らなかったから、
良かったけど。
そして何より、
今日が休日で良かった~。
親が高齢になると、
アクシデントが絶えませんねぇ。
ふぅ~。
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