阪神・淡路大震災が起きたのは、1995年1月17日の午前5時46分。

私はすでに神戸に住んでいたので、この大地震を経験しています。


当時私は、夫とまだ幼かった長女と3人暮らし。

朝早い時間の地震でしたから、当然ながら寝ていました。

ベッドの下から突き上げられるような感覚がして目が覚めた瞬間、今まで経験したことがないような大きな揺れを感じました。

あのときの恐怖は、今でもハッキリ覚えています。

 


先日、昔のビデオ映像を整理していたとき、地震直後の家の中を撮影した映像がありました。

部屋の中はぐちゃぐちゃ。
タンスは倒れ、食器も割れ、悲惨な状態でした。



あの震災からもう26年も経つのですね。

それもそのはず、震災当時はまだ生まれていなかった次女が、もう25歳になるんですから。
月日の経つのは早いものです。




震災から15年経った2010年の1月に、「大震災から学んだこと」と題してまとめた記事がありました。
(このブログもずいぶん長い間書いていますね)

まだ携帯電話すらなかった時代。

テレビやラジオからしか、情報が得られなかった時代です。


そう思うと、生活もずいぶん様変わりしましたね。




阪神淡路大震災の後にも、東日本大震災や数々の災害に見舞われてきた日本。

 

あんなに大変な災害を経験したにもかかわらず、人って、時間が経つと忘れてしまうことも多いんですよね。

そして、

 

震災は忘れた頃にやってくる。


あらためて、災害への備えをしっかりしておきたいですね。




よろしければ、10年以上前の私が書いた記事ですが、読んでみてください。

 


阪神大震災から16年 大震災から学んだこと<目次>