思わずクリックしてしまうタイトル。
(スマホやタブレットの場合は、タップかな)
そんな魅力のあるタイトルを書くには、
ブログやSNSなどでは、
タイムラインに表示されたと思っても、
どんどん流れていってしまいますよね。
その中で自分の投稿を見てもらうには、
パッと見た瞬間に
「気になる!」と思ってもらうことが大切。
じゃあ、
どんなタイトルが人を惹きつけるものなのか?
これね、身近なところに見本があるんですよ。
思わずクリックしたくなるタイトルの見本は…
「Amebaトピックス」
通称「アメトピ」のタイトルです。
そう、アメーバブログの管理画面に
ドーンと表示されているアレです。
このタイトル、
元になっているブログの記事タイトルとは
全くの別ものだって知ってました?
クリックしてみるとわかるんですが、
元記事のタイトルはごくごくフツーのタイトル。
でも、アメトピのタイトルは、
思わずクリックしたくなるタイトルになっているんですよ。
思わずクリックしてしまったこと、ありませんか?
私はありますよ(笑)
これは、アメーバ側の人が手を加えているんですね。
記事の内容を踏まえた上で、
思わずクリックしたくなるタイトルに
変えているというわけ。
15文字という限られた文字数で、
記事の内容を
魅力的に表現するタイトルに
変えているんですね。
いつも思うんですが、
これが「おみごと!」なんですよ~。
Yahoo!JAPANのニュースタイトルも、
限られた文字数で内容を表現しているので
参考になると思います。
でも、
ヤフーニュースはニュースですから、
固有名詞を入れるケースが多いので、
ブログのタイトルとして参考にするなら、
断然アメトピかな…と個人的には思っています。
アメトピのタイトルが良いからといって、
通常のブログ記事のタイトルも
15文字以内にする必要などありませんよ。
記事タイトルの文字数は、
全角・半角問わず 48文字ですから。
ただし、
フォローフィードに表示されるのは、
最初の23~24文字。
長すぎると途中までしか表示されないので、
その辺のことも考えて
タイトルを決めると良いですね。
参考:Amebaヘルプ「文字数に上限はありますか?」
記事タイトルの付け方については、
こちらの記事にもポイントをまとめているので、
よろしければ参考にしてみてください。
読まれる記事タイトルの付け方とは?具体的な7つのポイントをご紹介!
SEO対策を重視する場合は、
もう少し気にする要素が増えてきます。
思わずクリックしたくなることも大切ですが、
それだけではダメなんですね…。
これについては、
こちらの記事も参考にしていただければと思います。
SEO対策で効果的なキーワードの使い方!タイトルの作り方とは?


