物やサービスを売るとき、
お客様に「欲しい!」
と思ってもらうことが重要ですよね。
「なんとなく欲しい」という気持ちがあっても、
実際に購入したり、
申込みをするといった
行動に移すにはちょっと弱い…。
できれば、
背中を押してくれる一言が欲しいところ。
「なんとなく欲しい」が
「コレ欲しい!」という
強い気持ちに変化するキーワード。
このキーワードは、
ほとんどの方の心に刺さると思いますよ。
お客様の欲しい気持ちを強くするのは…
ズバリ!「お得感」を表すキーワードと
【 お得感を表すキーワード 】
★無料、0円、タダ
★○割引、○%OFF、半額
★おまけ付き、付録付き、○着目半額
などなど。
誰だって、
値段は高いよりも安いほうが嬉しいもの。
さらに、お金を払わなくても良いなら、
こんな嬉しいことはありません(笑)
一昔前に流行った
「100円パソコン」なんて、
その代表的な例ではないでしょうか。
「数万円はするパソコンが、
100円で手に入るなんて、夢のような話♪」
そう思って、
プロバイダ契約をしてしまった方もいるのでは?(笑)
この「お得感」を表すキーワードに
「限定性」がプラスされると、
お客様の欲しい気持ちがもっと強くなります!
限定性を表すキーワードは、
主に「期間を限定するもの」
「商品の希少性を高めるもの」
「自分だけ特別と感じるもの」
の3つに分かれます。
【 限定性を表すキーワード 】
★期間を限定するもの ・・・ 今だけ、期間限定、今回限り、今日限り、○日のみ、○日まで
★希少性を高めるもの ・・・ 限定品、限定カラー、限定モデル、限定セット、ネット限定、残り○個
★自分だけ特別と感じるもの ・・・ 会員限定、先着○名限り
などなど。
特に「期間」を限定されると、
緊急性が増しますよね。
「早く買わなくちゃ」
「今買わないと損!」
という思いが強くなり、
ついつい買ってしまう人が増えます。
そんな経験のある方も、多いですよね?(笑)
そうい私も
「限定」には弱いんですよね~(^_^;)
こんな風に「お得感」や「限定性」を
表すキーワードをプラスすることで、
お客様の「欲しい」という気持ちが強くなります。
なので、使えるのであれば、
使ったほうが良いですよ♪
とはいえ、実際に
「お得」だったり「限定性」
があるものでなければ使えません。
でも、ないなら作ってしまいましょう~♪ ※ 補足記事はこちら
全てを取り入れる必要はありませんが、
使えるものは積極的に使うと効果的ですよ♪
