文章を書くとき、あなたは

句読点の打ち方」に気をつけていますか?

ちなみに、

「句読点」は「くとうてん」と読みます。


「くどくてん」ではありませんので、

間違わないように!



こんにちは。

Kindle出版プロデューサー、

ウェブライターの稲垣緑です。

 


この句読点の打ち方ですが、

特に気をつけたいのが「、」の打ち方です。

あなたは意識して「、」を打っていますか?


ウェブライティングに

限ったことではありませんが、

 

文章を書く場合は、

意識しておきたいポイントですよね。

 


そもそも「、」は何のために打つのでしょうか?




それは、

 

文章を読みやすくするため、

文章の内容を正しく伝えるためです。


たとえば、

 

前の一行を「、」なしで書いてみると…

『それは文章を読みやすくするため文章の内容を正しく伝えるためです』

 

となります。


どうですか?

読みにくいですよね(苦笑)



「、」を打った方が、

明らかに読みやすくなるし、

意味も伝わりやすくなります。



よくあるのが、

 

上記の例の文のような30文字、

もしくはそれ以上の長さの文章なのに、

全く「、」を打たないパターン。

そして、その逆も。



やたらと「、」が多く、

文章が細切れになっているパターン。


上の文章を再度例にするなら、

『それは、文章を、読みやすくするため、文章の、内容を、正しく伝えるためです』


「、」が全くないのも読みにくいですが、

「、」がありすぎるのも読みにくいものです。



また、

 

平仮名が続くときや漢字が続くときなども、

読みやすくする意味で

「、」を打ったほうが良いですね。


「、」を打つ場所によって、

意味が全く違ってしまうようなこともあります。


このようなときには、

正しく伝わるように「、」を打つことも大切です。



そうはいっても、

 

どこに「、」を打ったら良いのかわからない

…という方もいますよね。


そんな場合は、

書いた文章を声に出して読んでみてください!


音読してみると、

読みやすい文章かどうかがよくわかります。



全く「、」がない文章だと、

息が続かなくなります(笑)


変な場所に「、」を打っていると、

読んでいて不自然な感じがしたり、

意味が通じないと感じたりします。


音読しにくいと思ったら、

「、」の打ち方を見直したほうが

良かもしれませんね!




日本語って、難しいですよね……。

 

 

「読みやすい」と思ってもらえる文章を書くよう、

私も心がけたいと思います!

 

 

 

 

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