私がウェブライターになるまでの道のり その11 のつづきです。



本格的にアフィリエイトに取り組もうと思い、

有料の塾に入った私は、

まずアドセンスで稼ぐ方法に

取り組むことにしました。


そして、

トレンドブログを作成し、

数ヶ月間毎日頑張って更新を続けました。



毎日更新を続けると、

徐々にSEOの効果も出始めてくるものです。


キーワードの選定が上手くいったときは、

瞬発的に多くのアクセスが

ブログに流れ込むこともありました。

 


「コレはいける!?」

と喜んだのもつかの間…


アクセスが増えたからといって、

必ずしもアドセンス収入が増えるか?といったら、

そうではなかったのです…。



当然のことながら、

広告がクリックされなければ、

アドセンスの収入が増えることはありません。


結局、

アクセスが増えた割に広告はクリックされず、

思うような結果にはつながりませんでした。


そこで、次に取り組もうと考えたのが、

PPCアフィリエイトです。


PPCは、クリック課金型の広告なので、

PPCアフィリエイトをする場合は、

広告費が必要となります。

 


お金を使って広告を出す手法なので、

最初は私も抵抗がありました。


だから、

この手法は後回しにして、

他の手法から取り組んでいたのです。


しかし、

思うような結果が出なかったので、

このPPCアフィリエイト

チャレンジすることにしました。



PPCアフィリエイトをする場合、

広告文を考え、

広告から飛ばす商品ページを作り、

広告費の管理もしなければなりません。

 


広告文や商品ページは、

アフィリエイト記事を書くのと

それほど変わりませんが、

広告費の管理は初めての経験でした。



広告を出稿するためには

「キーワードを買う」必要があります。


このキーワード選びが、

PPCアフィリエイトのキモになるわけです。


1クリック数円で買えるキーワードもあれば、

1クリックが数千円するキーワードも存在します。


そのため、

キーワード選びが上手くいけば、

少ない広告費で済みますが、

失敗するとビックリするような

広告費がかかってしまうこともあるので、

注意が必要なんです。


たまたまテレビで紹介されたキーワードで

出稿なんかしていたら、もう大変…(汗)
 

大慌てで広告をストップしても、

一瞬で数万円の広告費がかかり大赤字

…なんてこともあり得るのですから。


そんなことにならないためには、

広告費に一日の上限を設定しておくのがポイント。


もちろん、

いくらでも使える広告費があれば、

上限なしで使って良いですけどね。



とにかく、

広告費の管理を怠ると

赤字になってしまう可能性もあるのですから、

毎日のチェックは欠かせませんでした。



それでも、

「やる!」と決めたのですから、

しばらくの間は

PPCアフィリエイトに取り組んでみました。


私がウェブライターになるまでの道のり その13につづく


ネット副業やアフィリエイトに関することで、

わからない言葉がでてきたら、

用語集を参考にしてみてくださいね♪

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