何かを伝えたいときは、
「文字」や「言葉」で
表現しないと伝わりません。
「音」や「映像」や「画像」
などで伝える場合もありますが、
多くの場合は、
文字を使って「書く」か
言葉を使って「言う(話す)」かの
どちらかで表現しないと伝わらないものです。
対面の場合は、態度で示すケースもあるかな?(笑)
では、
文字で伝えた方が良いのか?
それとも
言葉で伝えた方が良いのか?
これは得意な方で伝えたら良いですよね。
文章にした方がまとまる場合は
文字で伝えたらいいし、
話すのが得意な人は、
口に出して伝えたらいいでしょう。
「 以心伝心 」という言葉がありますが、
いくら親しい友人であっても、
心の中で思っていることが
伝わるものではありません。
血がつながっている家族であっても、
テレパシーが使えない限り
思っているだけでは
伝わらないものですからね。
✕ 言わなくてもわかるでしょう?
〇 きちんと伝える
これが大事!
人に何かを伝えたいときは、
言わなきゃわからないし、
書かなきゃわからないものです。
言葉にしたり、文字にしたり、
方法は色々あります。
言葉にしなくても、文字にしなくても、
きっとわかってくれるだろう
…というのは、一方的な考えなんですね。
思って待っているだけでは、
結局何も伝わりません。。。
やっぱり、伝えたいことがあるなら、
言わなきゃわからないし、
書かなきゃわからない。
ブログにしても、SNSにしても、
YouTubeにしても、
家族や友人とのコミュニケーションにしてもそう。
これは、
良い関係性を築くためにも大切なこと。
想いを心の中に閉じ込めておくだけでは
何も伝わらない。
だから、
言葉にして言ったり、文字にして書いたりする。
何かを伝えるためには、
伝える側も
伝える努力をすることが大切ですね♪
出版した電子書籍(kindle本)![]()
<ダブル介護の実体験と介護の基礎知識をまとめた一冊>
<メルカリ初心者さん向けにまとめた一冊>
Amazon の Kindleストアで販売中です。
どちらも Kindle Unlimited をご利用の方は、無料でお読みいただけます。


