アライグマ発見で興奮冷めやらずの3人。

そこからほど近い忍城に。

 

 

2025年8月10日(日)

 


忍城

 

もうひとつ、行田の名物「忍城」。立派だけど、小さいなと思ったら、これは櫓だった。

 

忍城は、「のぼうの城」のモデルで有名。

実際に起こった戦いに耐え、難攻不落の城とか、「浮城」とも呼ばれる。

豊臣秀吉連合軍が北条氏討伐のために出陣。

その時、忍城には石田三成軍が向かったが、川を利用した水堀や高い土塁で守られた忍城を落とすことは容易ではなく、攻めあぐねる。三成は、丸墓山古墳に本陣を設け、城を水攻めに。周りに沼地の多い忍城に水攻めは効果的であり忍城の外曲輪は水没。しかし肝心の本丸部分は水没することはなく、水の中に浮かんで見えるように見えたその姿は「浮き城」と言われるようになった。

小田原城が落とされたあと、忍城も開城となったが、籠城戦に耐えた忍城は、難攻不落の城として名を遺した。

 

ここも陸王のロケ地なのね。

 

 

山﨑賢人と竹内涼真が座っているのが櫓の横階段。

それにしても、若いな。

 

イケメンふたりが座っていた階段を目指して中に入るどー!!

でも、雨ががっつり降っている。

 

その前に、寄り道。忍城の目の前の小径に、アンブレラスカイがあったのだ。

奥に見えるのが忍城の石垣。

 

雨の日でもキレイだね。むしろ、緑のしっとり感がいい飛び出すハート

なんて、ザーザー降りのため、一眼レフ持ち3人なのに、全員スマホ撮りうーんニコ凝視

偶然出会ったアンブレラスカイに、3人でテンションがあがる。

 

 

改めて、雨が残念だけど、行きますか。

 

このあたりにも期間であれば、花手水が飾られているらしい。

 

ぱみちゃん風に、説明ば~ん!

 

 

忍城の数少ない遺構である「忍城の時鐘(じしょう)」本物の鐘は、これから行く郷土博物館の中にあるらしいが、何度か移転しているみたい。でも大きくてなかなかりっぱな鐘つき堂だ。

 

この忍城、説明が少なくて、こんな湧き水っぽいものの説明もない。

 

 

なんだか粗雑な説明だけど、ないんだもん、しょうがないうーん

そして、ようやく、忍城内にある「行田市郷土博物館」の開館時間となった。

そうなのよ~、城の回りをうろうろしていたのは、まだ9:00前だったのよ~ゲラゲラ

 

朝の4:20スタートは、1日が長い・・・zzzニコ大あくび

 

 

 

のんびりお盆@陸王ロケ地「忍城」とアンブレラスカイ