想定外!うちの子が友だちを殴ったら… | 美膳❇︎バランス

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毎日のバランスの良い食事とお茶に薬膳の知恵をプラスして、カラダの内側細胞レベルから美と健康へアプローチする秘訣をお伝えします。



学校教育に携わって20年…


私自身の子育てを振り返っても、

子育て中は
色々な“想定外”が起こります。





特に普段親が見ることができない学校生活は
“想定外”が毎日勃発ポーン




もしかしたらあなたの携帯にも、

“想定外”の連絡が
担任の先生から鳴るかもしれません。







嬉しい“想定外”なら

その日の晩ごはんは、
特別にお子さんの大好きな唐揚げで決定!



で・す・が



冷や汗の出るような“想定外”だったら…



今日はそんなお話をします。





34年前の結婚式で
夫の上司から
夫婦はケンカしながら成長していくものウエディングケーキという
心強い言葉をいただきましたが、

子どもとケンカしながら成長するもの…
そう言われています。




時には
口争いだけでなく

思わず手が出てしまうゲッソリ
手を出されてしまうチーン

そんな場面に何度か遭遇してきました。





もし、

我が子がお友だちを殴ったとか
蹴ったとか…

そんな加害者の保護者になったら
あなたはどう対応しますか?



もし、

我が子がお友だちに殴られたとか
蹴られたとか…

そんな被害者の保護者になったら
あなたはどう対応しますか?




まだまだ
感情が先走ってしまう無垢な小学生だと

特に1年生や2年生だと
そんな場面もあるかもしれません。
いや、実際にあります。



しかーし、



たとえ何年生だとしても

年齢に関係なく
手を出したらアウト!です。



たとえ、
手を出したくなるもっともな理由があっても
たとえ、
まだ入学したての1年生でも


手を出したら負け!
手を出した方が悪いんです。




あなたが
手を出したお子さんの保護者になったら、
どうしますか?



担任からの電話で
しっかりコトのイキサツを聞きます。

まず、確認すべきポイントは
事実確認です。

次に、怪我の様子。

そして、担任がどのような指導をしたか。


そして必ず
どうしてそのようなことになったのか



それから、



お母さん自身が子どもに直接、
コトのナリユキを聴いていきましょう。

お母さんの気持ちや指導を入れず
淡々と子どもの話を聴きます。



決して、
担任の先生と言ってることが違うじゃない⁉︎



違っていたとしてもまだ言ってはいけません。
聞き役に徹します。



次に、

もう一度確認しながら
コトのナリユキを聴きます。

2度目はしっかり子どもの気持ちを引き出します。

「なぜそうなったの?」
「その時どう思ったの?どんな気持ちだったの?」

「ぶった後はどう思った?どんな気持ちになった?」

「今はどう思ってる?」


そして、
やはり感情的にならずに、
(↑難しいけど大切なポイントです)

どんなに悔しくても
たとえ相手が悪くても、
手を出してはいけないこと。

手を出すことであなたが悪くなってしまうこと。

お母さんは
あなたを悪者にしたくないよ。



あなたの良いところもたくさん知ってるし
信じてるもの。

でも、ぶったから謝りに行くよ。と…


“ぶった”という行為を2度とさせないよう
厳しく注意します。


ただ、子どもの気持ちには
しっかり大袈裟に寄り添いましょう。


子どもがお母さんはわかってくれる、味方だ
確信するくらいに。



けれども、


母親からみても
「これはダメだなぁ〜」という
気持ちを思い測る理由がない時、
一方的な
自分本位な理由から起きてしまったことだったら、

今がその自分本位な部分を正す時です。

厳しく子どもが納得するまで
やってはいけないことを伝えましょう。




そして、相手の親と子どもに
兎にも角にも謝りにいくこと!


それが、親しいママ友さんだったとしても、

「子ども同士のことだから、
わざわざ来なくて良いのよ〜」と言われても、

子どもと一緒に
誠心誠意こめて謝ります。




第一声から第三声までは
ひたすら謝って、


そして、そこで初めて

「うちの〇〇はあの時こんな気持ちだったんだけど
うまく説明できなくて手が出ちゃったらしいの。

もう2度とこんなことないよう強く怒ったから
これからも仲良くしてね。」



我が子の前で我が子の悔しかった気持ちを
代弁しましょう。

あくまでもサラッと淡々と…



そして、強く怒ってなくても
強く怒ったと言って相手の怒りを鎮めましょう。



これは全て子どものためです


話を聴き
気持ちに寄り添い
相手に一緒に頭を下げる。
何度も下げる。
そして、
子どもが言えなかったことを伝える。


お母さんが自分の話を聴いてくれて
その時の悔しさをわかってくれて
でも
手を上げてしまったから
お母さんまで一緒に謝ってくれた。
そして、言えなかった気持ちを言ってくれた。


お母さんは僕の気持ちをわかってくれたけど
手を上げたのは悪いから…
何もしてないお母さんを悲しませてしまった


だから
どんなことがあっても2度とぶたない



ここまでの気持ちにする
一連の流れなんです。


もちろん手を上げたのが悪い。
それはもう、学校でもしっかり注意を受けています。
お母さんも伝えました。


大切なのは
2度と手を上げないこと!



そして、


子どもが落ちついたらこの先の話をします。



もし、
また同じようなことが起きたらどうしようか?


もちろん、もう手を上げるようなことはしないよね。
じゃあ、我慢するの?

我慢はしなくて良いんだよ。

自分で気持ちを伝えられなかったら
担任の先生に相談しようね。

お母さんにも相談してね。


手を上げずとも
解決する方法を見つけていきます。



さらに、




子どもの見ているところで
担任に
連絡帳を使って
以下のことを簡潔に書きます



子どもから話を聞いたこと。
一緒に謝りに行ったこと。
手を上げることは2度としないと約束したこと。
もし、これからこういうことになって
自分で解決できないときは
担任の先生にご相談するよう伝えたこと。

最後は必ず

お騒がせしました。
どうぞよろしくお願いします。


子どもは
お母さんから担任の先生にお願いしたから
何かあったら話してみよう、と安心します。



2〜3日は
学校の様子にいつも以上に気を掛けます。

もし、子どもが今日こんなことがあったけど
担任の先生に相談して大丈夫だったよ!

そんな報告があったら
「良かったね〜、あー良かった〜」と
安心した様子を伝えましょう。




焦ったり悩んだり
イライラしたり…お母さんは大忙しゲッソリゲッソリ

そんなときはミントティーでスッキリコーヒー

ミントには悶々とした思考をクリアに
イライラを鎮める効能があります。






大切なお子さんの
ココロと身体の健やかな成長のために


お母さんは
いつも明るく元気でなくっちゃデレデレ



健全な子どもは
健全なお母さんから!

明るい子どもは明るい家庭から!



我が子が
頑張ったら…誰よりもたくさん褒め、
失敗したら…一緒に最善の策を練り
誤ったら…厳しく道を正すウインク


我が子の
1番の味方で1番のファン
あなたです。






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