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昨年の記事をシェアします。
このおまじないのお陰で
この一年コロナに負けず
たくさんの幸せがやってきてくれました





今年も我が家に咲いた紫陽花を半紙に包み
16日の朝飾ります

そうそう、
1年経って今はこんな状態です。


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今年は我が家の額紫陽花も
沢山の花が咲きました。
色も濃くなり、
子どもの頃…
「紫陽花」と「すずらん」には
毒があるから気をつけるよう
よく母に言われました。
そんな「紫陽花」の毒を
“毒を以て毒を制す”
そんな意味からか…
子育て時代に
旦那様のご実家が近江商人だという
友人から
関西方面には
紫陽花のこんなおまじないがあるんだと
教えてもらいました。
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6月の6のつく日
6日.16日.26日のいずれかに、
紫陽花を半紙で包んで
玄関には金運を…
トイレには健康運〜婦人系や老後の下問題…
願を掛けて
1年間吊るすというもの。
半紙には
名前と生年月日を書き
紫陽花の葉を3枚付けて
玄関には金の
トイレには紅白の水引で結ぶという
お約束付き。
子どもが小さい時、
この話を聞いて
ママ友の間で盛り上がり
飾ったことがありました。
そして、今年、
年末に脚を手術し
2か月半の入院と
現在もリハビリが続いているからか…
婦人疾患で治療中の友人がいるからか…
親の介護を
頑張っている友人がいるからか…
単に歳を重ねたからか…
新型コロナによる
長い stay home を強いられたからか…
ただ、ただ、
我が家の紫陽花が綺麗に咲いたからか…
あの時の遊び半分とはちょっと違う、
様々な身に迫る思いを込めて、
先人から
長きに受け継がれている
おまじないを
久しぶりにやってみようと
思い立ちました。
そして今日、
6月16日
婦人系の病気が遠のきますように
老後下の世話になりませんように
足腰が弱くなりませんように
脚のリハビリが進みますように
たくさんの思いを込めて
紫陽花に願掛けしました
疫病除けの「アマビエ」が
新型コロナウイルス対策の
心のお守りとして
ブームになったように、
紫陽花のおまじないも
心のお守りのようです。
トイレに入って
この紫陽花を見るたびに、
自宅でのセルフリハビリを
しっかり行うよう
自戒も込めて
今年のチャンスは
10日後の26日…
あなたの思いを込めて
トイレや玄関に
紫陽花を
飾ってみませんか?




