こんにちは。
しばらく家を空けていたので、久しぶりのブログ更新になりました。
宿泊した幕張のホテルから。
今回の旅は、仕事と瞑想のイベントに参加することが目的でした。
その参加した瞑想イベントは「アバンダンスフェスティバル」
豊かさにフォーカスしたものです。
さて、
豊かさってなんでしょう?
それはお金を思い浮かべるかもですが、
人間関係
パードナーシップ
健康
仕事
など色々ありますね。
その豊かさを感じたり受け取るには、
その前に豊かさを止めている、
否定的な感情や思いに気づいて解放することが大事なんです。
それで2日間にわたり、朝から夜までもうびっちりと
気づきを得るために、自分と向き合ってきました。
ここでは、大きな気づきがありました。
そのひとつをシェアしますね。
8歳から12歳くらいまでの間に起きた出来事は、
その後の人生に大きな影響を及ぼすと言われて。
ひとつ思い出したことがありました。
小学校4年生のとき、父の転勤で地方の小学校に転校しました。
なぜかそのとき、クラスの中では足が速いことになり(笑)、
初の運動会のリレー選手に選ばれました。
そして運動会の前日。
母がどこかで聞いてきたらしく、
急に張り切って言い出しました。
「走るなら、足袋がいいらしいよ!」
素直な私は、「そんなにいいなら…!」と、
ほとんど練習もせずに、当日足袋で出場。
……結果はご想像の通りです。
見事に走れませんでした(笑)
クラスのみんなにはがっかりされるし。
母に気持ちをぶつけることもできませんでした。
みんなに見られて、
責められているように感じて、
がっかりされて、
「自分はダメなんだ」と思った。
そして、「嫌だ」と言えなかった自分にも、
ずっと小さなモヤモヤが残っていたんですよね。
当時は、こんな出来事が人生に影響するなんて思っていませんでした。
あたりまえですよね?
でも振り返ると、
・人の目が気になる
・責められている気がする
・気づくと自分を責めている
・過去のことを何度も思い出してしまう
そんな思考の癖は、あの頃から続いていたのかもしれません。
今は苦しさを引きずることはありませんが。
ちなみに、
その瞑想の日は、偶然にも白い足袋を履いて瞑想に参加していたのです。
なので思い出しやすかったかもしれません。
足袋は足首を締め付けず体感がぶれにくいので、
慣れるといいのですよ〜笑
↑雪解けで、水量が豊かな近所の川です。
もし今あなたが、
「もう終わったことなのに、なぜか苦しい」
そんな感覚を抱えているとしたら、
それはあなたが弱いからではありません。
これまでの経験の中で身についた、
“無意識の反応”なんです。
ただ、この癖は気づかないままだと、ずっと繰り返されます。
だからこそ、
どこかのタイミングで一度、整理してあげることが大切です。
ひとりで考えていると同じところをぐるぐるしてしまうことも、
誰かと話すことで、ふっとほどけることがあります。
私のカウンセリングでは、
無理に前向きにさせることはしません。
まずは、今感じていることや、
頭の中で繰り返している思いを、ゆっくり言葉にしていきます。
「こんなこと話していいのかな?」という内容でも大丈夫です。
・後悔や自分責めから抜け出したい
・気持ちを整理したい
・このまま同じことで苦しみ続けたくない
そう感じている方は、
一度ゆっくりお話してみませんか。
今のあなたのままで大丈夫です。
ご相談は公式ラインから受け付けています。
「少し気になる」くらいでも大丈夫ですので、お気軽にどうぞ。
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限定5名さま/月で受け付けています。
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