「人物の顔」を描こうとすると

つい

「大きくキラキラした目」とか

「つやつやした髪の毛」とか

部分に目が行ってしまいがちですが

 

最も重要なのは「土台」です。

土台がきちんとしていないと

どんなに部分を綺麗に描いても

なんとなく収まりの悪い顔になってしまいます。

 

今日は基礎偏のまとめの図を作ってみました。

 

 

面取りを覚えた後は、実際のデッサンを描きます。

私の講座でも面取りを覚えるまでが「第1回目のレッスン」になっています)

上の図にあるように、実際のデッサンの描き始めも

この面取りの部分を描いています。

 

独学で学ぶ方は、色々な本も出ていますし

(代表的なのはA・ルーミス)ネット上にも色々な資料がありますので

まずは50枚くらい描いて

 

「自分の見る目を鍛える」

 

「練習することを習慣化する」

 

ところから

スタートしてみてくださいね。

 

50枚を超えるあたりから

「何か」が見えてきますので

まずはそこまで頑張ってくださいね!(*^。^*)

 

 

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