絵、特に幻想絵画を描く人は、無為意識に「チャネリング」をしていてビジョンを下ろして来ています。
それを、スピリチュアル的に言えば前記の様に「チャネリングアート」になりますし、
普通言えば、「幻想絵画」になります。
私は根っこは絵描きとしての幻想絵画を描いていますが、スピリチュアル的な考え方も好きなので
場合によってはスピリチュアルアートとも言います。
オラクルカードの絵などを描くときにスピリチュアル的な比重が多いですが
大事なのは、「○○アート」という名称ではなく、「出来上がった絵」だと言うことです。
こういう過去記事を辿って行くと、その時々で色々思う事があるのだな、と思います(笑)
自分自身への確認もありますし、講座へ絵を描きに来る方で、
スピリチュアルアート=素晴らしいビジョンを受け取れるので、その素敵なビジョンを(デッサンの練習とかはなしに)
直ぐに描けるようになりたい!!(そういう道があると勘違いなさっている方が多いので)
と言う方へ向けての、「スピリチュアル的なアートと絵の技術」の違いの説明でもあります。
もちろん、絵の講師としては、上達するためのご助力はさせて頂きます(^^)