コロナ禍に一気に広まったclubhouse(クラブハウス)。
「今でも聞いている人がいるのか?」なーんて思う人も
いるかもしれませんが、いるんですよ。
ルームによっては、毎朝数百人が集まるんです。
すごくないですか?
そんなルームの一つに、「耳ビジ(耳で読むビジネス書)」が
あります。
毎朝8時からモデレーターでありプロのナレーターもである
下間都代子さんが、1冊のビジネス書の内容を著者本人から
掘り下げ、朗読されることも。
clubhouse「耳ビジ」のロゴ。
※どうしてサルなの??
その「耳ビジ」が、4月1日で5周年でした。
5年間続けるって、すごいよね。
毎日話し続けるって、本当に大変。
昨日は5周年をお祝いするパーティーだったので、相棒と一緒に
参加してきました。
相棒は4回、私は1回、「耳ビジ」で本を紹介してもらっています。
2023年4月に出た、「WEB文章術」本。
「耳ビジ」で取り上げていただいて、なんと増刷が叶い、その後に
66回勉強会を開催したんですが、「耳ビジ」から50人以上も参加
してくださいました。
いろんな角度から「耳ビジ」と関わっている人がいると思いますが、
私はやっぱり出版業界にいる人間として考えたら、「耳ビジ」の
5年間の費用対効果は計り知れないんじゃないかと。
冊数、金額、著者のバックエンド。
出版社の売り上げ。
全てを足したら、とんでもないことになるんじゃ?
各著者は、「耳ビジ」や都代子さんに感謝されていると思いますが、
出版社は知らないんじゃないかな。
「耳ビジ」はまだまだ続いていくと思うので、私は私の立場で、この
「耳ビジ」の世界を啓蒙していこうと思います。
もっともっと出版業界を盛り上げたいしね。
お祝いに駆けつけたメンバー全員で。
※私はどこにいるでしょう?
何はともあれ、「耳ビジ」5周年、おめでとうございます!
これらも応援しています。


