昨日のセミコングランプリが無事に終わり、そのまま名古屋に

泊まって、今日は東京へ。

夕方から著者と編集者が集まるイベントに参加する予定で、

今は新幹線の中です。

 

新幹線に乗る前に、名古屋のオプチャメンバーとランチ。

 

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あ、ランチの写真は撮ったのに、メンバーで写真を撮るのを

忘れた(笑)

たいそー美味しゅうございました。

 

 

 

さて、昨日のセミコングランプリ。

運営側としては、400名のオブザーバーが集まってくださった

ことや、大きなトラブルなく終わったことに、まずホッとして

感謝しました。

 

出場者のメンバー、ボランティアのサポーターさんたち、全員

お疲れさまでした。

 

 

 

7名が10分セミナーを発表され、上位3名の順位が付きます。

コンテストなので、これは当然の流れ。

 

大事なのは、そのアト。

後であり、跡。

 

勝った人の後であり、跡。

負けた人の後であり、跡。

 

「嬉しい」、「悔しい」と、感情を味わって、その後どんな

マインドと行動につながるのか。

そこが未来の成長を決めるんじゃないかと。

 

15年以上もセミコングランプリを見てきていると、本当に

いろんな人がいて。

 

喜びの感情を爆発させる人。

悔し涙を流す人。

審査に納得できずに、審査員に詰め寄る人。

スタッフにお礼を伝えまわる人。

悔しくて暴言を吐いて帰る人。

自身の課題について質問する人。

 

これも人間模様ですね。

 

 

グランプリの本戦に出場できるかどうかを決める最終予選で、

負けた人がいました。

グランプリ当日はどうするのかな?と思っていたら、誰より

早く来てスタッフとして忙しく動いてくれていました。

 

文章で書くと単純に感じるかもしれないけど、これってできる

人は意外と少なくて。

これまでのグランプリを思い出すと、「自分が立てなかった

舞台は見たくない」と、当日は来られない人も結構いて。

気持ちはわかるんですけどね。

 

自分は舞台に立てなくても、悔しい気持ちを抱えていても、

それを見せずに支える側に回れる人は、素直に尊敬します。

自分のことだけでなく、支えてくれた人たちへの感謝があって、

その行動を取れるということだから。

 

きっと、その人の未来は明るいよね。

そんなことを考えた、セミコングランプリでした。

 

 

さぁ、私も東京で頑張ってこよう!

 

 

 

 

 

 

 

 


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