テレビの感想の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

昨夜間取り図が大好きな小学生が珍しい建物探索へするテレビを観ていた。

私も間取り図とか好きだから。


そしたら3階建ての狭小住宅に夫婦、男の子2人、女の子2人の6人家族が紹介される。


もうそこで私は嫌な予感。


子供部屋はランドセルとか置く部屋、狭い一部屋。おもちゃ散らかしていい部屋、狭い一部屋。どちらも二段ベッドも置けなさそうな狭さ。

勉強は階段に座ってするスタイル。

要するに勉強部屋というものがない。


子供の年齢は幼稚園児から低学年くらい。


寝室は一部屋しかない。

そこで家族6人雑魚寝。


いや、嫌でしょ。


子供が高学年にでもなったら男の子も女の子も嫌でしょ。

せめて男の子用、女の子用の部屋を作ってあげなよ。


私なんか高校生になるまで姉と同じ部屋でめちゃ嫌だったよ。


なのに親と兄弟と雑魚寝?

グレるよ。


因みに次に紹介された家も兄と妹で、親が家に拘るあまりに子供部屋がひとつ。

高校生の兄と小学生6年の妹。

妹は自分の部屋が欲しいと言う、切ない。


その探索した女の子もまだ11歳だからか、そこに疑問は持たず、素晴らしいアイデアみたいなノリ。

スタジオも面白い家だと感心する。


変な家をかなり紹介していたけど、一つの家を除き絶対に住みたくなかった。


便利で合理的で快適ならいい。

家に遊び心があってもいい。


でも子供部屋は確保して欲しいと思うな。

家の事は考えて建てているけど、子供は永遠に5歳じゃない。

成長して思春期になったら親を恨むよ。


変な家だった。

変な家という小説は面白いけど。