躁鬱病の話、成長編 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

この障害になって20年以上なんだけど、なる前から?境界性パーソナリティ障害もあったから、医師にもどっちが強く症状が出ているのか分かりにくかった。


で、境界性パーソナリティ障害は良くなり、躁鬱病のみ。

これが鬱がメインの躁鬱病のタイプ。


何処に躁があるのかと。


でもたまに働きたいモードになり、引きこもりのくせにバイトしようとして、数日でストレスで辞めたりを繰り返して、躁ですねと言われる。


だから私の躁は楽しいことが無い。

焦り、焦燥感、苛立ち、短気、怒り、攻撃的、無駄遣い。

よく聞く王様になった楽しい気分とか皆無。

楽しくはない。


で、長い事この障害とのお付き合いで、成長してんのか?と思った。


鬱に効くピブレッソを飲んでかなり鬱は良くなり、躁が出るようになる。

同事にいまだかつて無かったフラットが訪れるようになる。


鬱が消えたのでピブレッソも減らして減薬成功。


昔より鬱が消えてフラットが多くなったのは、成長と言えるのかもしれない。


じゃあA型作業所とか一般の仕事が出来るのかと聞かれると無理だ。


A型作業所って4箇所行った経験あるけど、ある意味一般より厳しい。

病院で仕事は休みやすいだけで、あとは休むな!って所がほとんど。

障害に理解はないよ。


その行かなくてはいけないというプレッシャーに私は負ける。

これは強くなるのか疑問。

強くなれたらそれは成長だけど、今まで色々な職種試してきて、片っ端からストレスで辞めてる。


このストレスは強くなると躁鬱が強くなる。

鬱は最近ないから、ストレスで躁になる。

これは辛い。


前のB型作業所辞めたのもお局様が知的障害者2名をイジメていたから。

私はその2人と仲良かったからね。


そう、心だけは死ぬほどナイーブなデブですわ。

お局様相手にぶち切れそうで辞めたから。


犯罪者にはなりたくないしねぇ、精神疾患がありましたとか報道されるのもねぇ、他の躁鬱病の方々に迷惑。


生きてる限り修行だとか何処かで聞いた言葉はその通りなのかとも思う。


人生は死ぬまでの暇つぶしとも言うし、それはそう。


良くなりたいという欲と、頑張ると潰れるよという気楽さと。

両方持って生きたいかな。