朝のうちに保健所から電話あって、毎回酸素飽和度言うんだけど、最近ずっと低いから病院まで搬送されることになってしまった。
多分ネイルしてるから低いんだよね。
でも保健所はそんなの通じないから調べてもらいましょうと。
一時間後にタクシーのような物を迎えにいかせるので、念の為に入院準備して下さい。
慌てて色々とカバンに詰め込んで待機。
息苦しくもないし微熱程度だから入院にはならんやろと思う。
到着して看護師にもネイルが原因っぽいなぁと言われる。
だって数値ちゃんと平均値が出たから。
その後、血液検査三本。
医師の診察。
新しくカルテ作成されている模様。
後は肺のCT撮りに移動。
巨大な車椅子にテント付けた感じのに乗せられて移動する。プライバシー配慮らしい。
外からは見えない仕組み。中からは小窓で少し見える程度。
それからはタクシーのような車の中で検査結果待ち。
タクシーのような車っていうのは、タクシーって書いてない黒塗りのバン。
完全に運転手さんと隔ててあり、窓は換気のために開けてある。
もちろん片道30分無料。なんて助かるんだ!
普通にタクシー使われた方が迷惑するのも分かるから、このシステムとても有り難いです。泣ける。
医師が来て検査結果を説明してくれた。
肺炎は米粒ほどの大きさのがあると。
それは自然と治る可能性高くて、また悪化したら来てくださいと。
血液検査の結果も特別酷いこともないと。
朝から動いたから疲れた苦笑。
あとは家に帰るだけ。