休日診療所へ行った時より、微かに悪化している。
薬も無くなるからかかりつけの内科へ電話相談した。
症状を受付で質問されたから答える。
37'2度あること、鼻がつまって味がわからないこと、喉が痛いこと。
折り返し医師から電話があり、同じ症状を伝えると、とても優しい。元々優しい医師なんだけど優しさに染み入る。身体が弱ってるから人の優しさがなんとも。
調剤薬局さんがドアまで持ってきてくれるそうだ。
いや、マジですか。
確かに徒歩3分の距離だけど!
なんて助かるんだ、有り難い。
人に支えられて生きて行けてんのね、なんて当たり前の事を噛みしめる。
玄関のドアに薬の袋をかけて、インターホン鳴らして、私は直ぐに出ないで受け取るかたちになる。
ヤッパリ鼻が死んでるのと喉が痛いのは我慢し難い。
助かるな。