出来る人を羨むな、の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

人はそれぞれ違うもの。


でも自分より出来る人を羨む事は無いか。


自分より下だと蔑む気持ちは無いか。


上を見ても下を見ても切りはない。


問題はキャパシティだと思う。


自分より出来る人は自分よりキャパシティが広い。それは生まれつきか努力の証か分からないもの。


確かなのは自分とは広さが異なると言う事。


皆ができる事ができない事もある。

反対に自分だけできる事もある。


優劣は決め難い。


プライドも関わるかもしれない。

私は自分に自信がない人間だから、プライドもかなり低い。


低いが故に人を羨む事はほぼ無い。

人は人。


凄いなぁとか感心することはあっても、焦る事は無い。

自分も頑張らないと、とかプレッシャーになる事も無い。


子供の頃は何で出来ないのかと、自分を責めたけど。

出来る事は限られている。 


可能性を信じない訳ではなくて、未来は努力して変えられる物だとは分かっている。


でも現在、出来る事は限られる。

未来を変えたいなら頑張るけど、無理はしないし出来ない。


知人が両足義足の人を凄い努力の人だと絶賛していた。


その人に比べて自分の悩みなんてなんて小さいのかと話していた。


比べる対象が違うと思う。


その人にしたら、受け止めるしかない状況で生きているだけ。 


私達が知らない苦労と努力はしているだろうけど、無意識に下に見てるのではないかな。


それは言い過ぎかな。

でも腑に落ち無い発言だったのも確か。


自分より強い人に憧れるというのも何となく分かる。


自分より弱い人もいれば、同じくらいの人もいる。


でも比べる事の無意味さったら無い。