虐待の後遺症の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

物心ついた頃には6歳上の姉には嫌われていた。


母が14歳で病死すると25歳で逃げ出すまで虐待された。


殺されかけたし、自殺未遂まで追い込まれた。


あの人の呪いの手紙とか凄まじくて、読むと死にたくなった。


よく人格否定をされたけど、物を知らない事を凄い罪のように責められた。


ハッキリ言って6歳も歳上には勝てる訳がない。


その後遺症として、私は歳上には逆らえない。


めちゃくちゃ嫌なことも相当耐える癖がついた。自分を犠牲にしても我慢する。


あと、お前は馬鹿だと絶え間なく嗤われたので、馬鹿なのは承知なんだが、それを他人に知られるのが恐怖。


知ったかぶりして恥をかいたりもする。

いい歳なのに。 


それが全部姉のせいとは言い難いけど、卑屈な私を生んだのは間違いない。


姉は何処に住んでるか知らないし、姉も私が何処に住んでいるか知らないと思う。


調べたら分かるけど、お互いに知っても会いたい訳でも会わないといけない事もないから会わない。


出来るなら生きている間は会いたくない。