薬に殺されるという話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



父は薬を信用しない。
特に西洋医学は信じていない。

自分は漢方だけで生き抜いてる人。

だから高額なサプリメントとかに手を出しては辞めるの繰り返し。

サプリメント辞めたら?とは言わない私。
本人の気が済むなら良いと思う。

でも、父は西洋の薬を飲んだら駄目だと言う。
薬に殺されると言う。

躁鬱病が何か分かってない。

私はその都度話している。

「薬を飲まなくなったら直ぐに自殺するよ。
直ぐに死ぬか後に死ぬかの違いしかないよ。」

躁鬱病をなめんな。

薬を飲んでいても自殺しようとするのに、ストッパーになっている薬を飲まなくなったら躊躇いもなく電車にダイブするわ。

それを話すとその時だけ大人しくなる。

でも暫くすると、また薬に殺されるとかパンフ持ってきて読めと言う。

躁鬱病に理解なくてもいいから、もう諦めてるし。
そんなに私に先に逝ってほしいのかと聞きたくなる。

あと、薬に殺されると主張しているのは本物の医師で、こういう主張している人達は暗殺されているんだよ、と囁かれてもな。