リスカの代償の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

グロい話するよ。閲覧注意。






リスカというか、確実に逝きましょうとガッツリ切った後遺症なんだけど、まあ生きてますがな。

でも薬大量に飲んでまる一日意識無くて寝ていたのかな? 
起きて病院で縫ってもらった時には、深みのある溝みたいな傷跡。何回も深く切ったから切り口はグチャグチャだったと思う。

時間も過ぎて乾燥してるし、細かい神経断絶してるし。

当時の左手はグローブはめた感覚。
あれから亀の如くゆっくり指や手のひらの麻痺と痺れは良くなってるけど(まだ麻痺と痺れはある)、左手は手首を上に置いて寝ることは出来ない。
縫った時に皮膚も縮んでいたから、手首に余裕の皮膚がない。
要するに突っ張る。
小指を下に置いて寝ても微妙。
寝入るときは確実に手首は下にして寝る。

いつか麻痺と痺れが無くなっても、親指の神経やられてるのは治らない。
親指ってクルクルと丸く回せるでしょ?
私の左の親指は中央から右に3センチ動くのみ。
物凄い不便。

いや、自業自得な話よ。

でも大学病院では『神経が繋げるかどうかは開けてみないと分からない』
なんて怖いこと言われたからいいですー。と引き下がった。→自分で切るのは平気。

この不便さと麻痺と痺れの気持ち悪さともどかしさは慣れた。

慣れたけど面倒。
それだけの話。