そんなに殺したいの? | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。




呪いでも扱えるなら、きっと私は小学生の内に姉に殺されていた。

姉という人は両親に幼い頃虐待された人。
大人になる前に死ぬのだと思った人。

だから、なのか。
姉の次に生まれた兄は長男だから優遇され、その次に生まれた私は放任された。

それをことごとく恨んでいるのが姉。

まだ姉が未成年の内に殺すつもりだった、と言われた。
未成年なら罰も軽いから、と計算済み。

でも母が悲しむから止めたのだと言われた。
母が亡くなったのは私が14歳で姉は20歳になっていた。

キッチリ大人。
私を殺すのに何の躊躇いもないが、大人になってから殺して刑務所行くなんて嫌だと。
だから命拾いしたのだと、淡々と話された。

その頃って私は私で苛めに合っていた。
凄く死にたかったけど、母が悲しむから死ねなかった。

母が亡くなった時、苛めてきた奴等が通夜に来た。
あぁ、泣くところが見たいのか、と気づいて泣かなかった。
毎日「お願いだから死んでください」って言われていた中学3年間。

今となっては、お前が死ねよ。
なんて思えるけどね。
苛められている私は価値なんて皆無。
死んだら喜ばれるのも分かっていたから、絶対に嫌がらせで生き残る!と思った。

なんかなー、学校でも家庭でも殺されかけたり、自殺しかけたり。

そんな中学時代には2度と戻りたくない。

姉もだけど、虐めてきた奴等も、

そんなに私を殺したかったの?