躁鬱病の話、感情的編 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



基本的に子供の頃から感情的な性格だったと思ってる。

よく泣く子供だったし。
でも中学生の時に母が病死した時から7年泣けなかった。
何が起きても、哀しくても悔しくても泣けなくなった。

泣けたのは21歳になってから。
それからの私はよく泣く人になってしまった。
好きな歌を聴いても泣ける。
涙腺なら壊れてる。

でね、そんなベースがある上に感情的になる要素を含んだ躁鬱病な訳ですよ。

これは言い分けになるのかな。
私はブログで醜くも愚痴やら闇やら吐き出してるけど、会社とか一歩外に出たら感情的な所は封印してる。

でも家では話すんだよね。
すると父に感情的だよね、と遠回りに言われる。
別に父に八つ当たりしてない。
ただ報告してるだけ。いつも流してるくせにそんな感想を持っていたのかいと嫌になる。

ワケわからない八つ当たりならごくたまに、父からされる。
それは自覚してないようだな、あの人は。
それをやられると切りたくなるんだけど。

そして人を感情的だと、よく言えるなぁと感心もする。

上がったり下がったりの激しいこの障害は、人とぶつかるとあてられる。

だから無意識に負担になって気づいたら、とんでもなく鬱で入院した。というのが去年の春の話だ。

そんな事があるからブログとかで吐き出さないと、自分を保てない。
弱いけど、その弱い自分を守るために必要なこと。

好きで感情的になってる訳がない。
疲れるんだから!