そこそこ長い付き合いの友達の話。
この友達は精神の手帳は一級。
身体の手帳は二級。
頭から足首まで色んな名前の障害が山ほどある。
まさに病気のデパート。
その友達の障害の一つに高次脳機能障害がある。
これはどんな症状かと言えば人による。
なので詳しくは検索してね。
友達の場合は恐らくは失語症も絡まりつつ、言葉が出てこないのに苦しんでいる。
会って話していると、あれ何だっけ?と固まる。
色々と遠回りなヒントが出てくる。
でも遠回りなヒント過ぎて中々当たらない。
話していても困る。
だから難問なクイズ大会になるのがお約束。
だから私はこの友達のお陰で難問なクイズらしき話題をふってくる、かまってちゃんに対応出来ているのだと思う。
そして友達の凄い所は山ほどウンザリな病気やら障害があるのに、ポジティブなところ!
基本的にネガティブな私には眩しすぎる人だ。
逞しい、苛めにガッツリ合ってきた人だからか、ある意味ハングリー精神もある。
だから友達の前で弱音は吐けない。
だって辛さも痛みも不自由さも友達の方が体験済み。
そんな友達も職場の愚痴とか、たんまり私には話す(笑)
会うと7割は友達の愚痴を拝聴しているー。
私の話なんて3割聴いてもらえたらラッキー。
友達は愚痴を話して同意してもらったら満足する。
だからたまに会うのがちょうどいいかな?
でもこの記事を書くのに改めてタイトルを検索したけど、当てはまるのも当てはまらないのもあるんだよ。
友達の場合はね。
ただ大変だなぁと改めて思うし、尊敬する。