涙がこぼれてしょうがなかった床にぺたんとしゃがみこんでドアに頭をくっつけて本を読みながら泣いていた涙がこぼれてしょうがなかったこの本の中の清らかな心がうらやましかった僕と あの人がだぶった詩集【このワガママな僕たちを】by銀色夏生