はーちゃんがカナダに旅立って6日経ちました。
私もだいぶ落ち着いてきました
昨日は
隔離とホームシックで
『メンタルやばい』と
SOSを出してきたはーちゃん。
あちらの時間で夜中。
LINEに
『ままに会いたい』ってきた。
すぐにLINEのビデオ通話をしたら
号泣のはーちゃん![]()
ハンくんを写したり
気持ちが落ち着くように
なんてことない話をしていたら
はーちゃんも落ち着いてきて
なんとか、寝れたみたいで一安心
かと思ったら
また電話かかってきて
『ママと父ちゃんに手紙書いたのに渡すの忘れてた〜』と(笑)
手紙を捜索!![]()
なんとかみつかって
本当に寝れたみたい![]()
そこには
留学行かせてくれてありがとう。
いつもひどいこと言ってごめん。
いつも泣かせてごめんね。
迷惑かけてごめんね。
どこまで変われるかわからんけど
頑張ってくる。
楽しんでくる。
時間大切に使う。
そんなことが書かれていた。
旅立つまで
そんなこと一言もなかったから
いつものように
『当たり前』だと思っているのかと思っていたけど
ちゃーんと
ちゃーんと
はーちゃんは、いろいろ思っていたんだぁ
そして
『夢を叶えられるように頑張る』と書いてあった。
不登校で
勉強ができなくて
みんなが当たり前にできることができなくて
日本語も下手くそで(笑)
中学ではほぼ英語の授業を受けていない
けれど
いつからか
外国人に興味を持ち始めた
ユニバに行くと自分から
外国の方に声をかけて連絡先を交換したり
高校に行く頃には英会話を習いたいと
教室に通い
小学生の時から宿題をしなかった子が
自分から単語をノートにぎっしり書いて勉強したり
映画で勉強したり
そして半年後
『留学したい』といった
自分から何かしたいと言ったことは
この
英会話教室と
留学
留学に関しては
こんなに早く行くことになるなんてね
私がこのスピードについていけなかったなぁ
だけどね
どんなに避けようとしても
事は進んでいく![]()
私はね
ただ、単純に海外に行きたい
外国人のカッコいい彼氏が欲しい
そんな彼女の言葉を鵜呑みにしていて
それでもいいやって思ったんよね
私も彼女が小さい頃から
絶対外国の方がこの子は生きやすいと思っていたから
私が望んだ通りなったわ笑
留学に行くと決まってから
はーちゃんと話すことは増えて
はーちゃんの夢を聞いた
貧しい人たちを助けたい
それがどれだけ大変なことなのか?
今の甘やかされている、あなたにそんなことができると思っているのか?
そんな言葉が出てきそうだけど
言うのをやめた。
私はいつもそうやって
先にリスクを考えたり
自分がちゃんとしなければいけないとか
そんな中で生きてきて
疲れてきたのだから
そんなことまで
子どもに引き継がなくてもいい
特にはーちゃんは
いつもそんな私に
ママはそうやってできひんことばっかり考えるからあかんねん。
やってみなわからんやん。
そんなこと(リスク)おこらんかもしらんやん。
私はいつもこんな風に
彼女に背中を押してもらってたんだなぁと思う
だから私も
今度は彼女をそっと支えたい
彼女がまた笑顔で戻ってくる場所を
ピカピカにして待っていよう!
そんな彼女も
弱音を吐ける
そんなことに私はホッとしたよ。
たくさんの『ありがとう』と『ごめんね』を
ありがとう
はーちゃんがんばれ!
ママもがんばる!

