先週は昨年亡くなった母方の祖母と
おじの法事で家族で出かけました。
その前日のことです。
美容院に行くために始発の
車両の
扉入ってすぐの座席の端っこに座ったら
扉から何かが飛び込んできたのが
目の端に入りました。
ぎょっ
として、確認すると扉入ってすぐ下の
床に黄色っぽい茶色の蝶が着地していました。
基本的に虫さんがあまり得意ではない私は
とっさに座席を変更して少し離れたのですが…
そういえば、子供のころお盆にその亡くなった祖母と
おじの家に行くと 不思議と仏壇のある部屋に
茶色の蝶が2羽とか3羽とか飛び込んできていたのを
思いだしました。
その時に祖母は「亡くなったおじいちゃんと○○おじさんが」
戻ってきたんだよ![]()
と 教えてくれていたものです。
その時の黄色の蝶は、きっと祖母かおじかのどちらかで
明日法事にきてくれて嬉しい!と
伝えていてくれたのかもしれません。
お寺でお経を聴いている間も、体の左のほうに
なんとなくエネルギーを感じたのですが
体の左側というのは母方の親戚が現れる
場所らしいので、
守ってくれているんだなあと とても温かい
気持ちになりました。
こういう繊細なサインを、見逃さないように
大切に 日々過ごしていきたいですね。
