長野へリトリート(転地療養・自然の中で遊ぶこと)に今度行きませんか?
と
お茶をしながら話しました
お二人のうち1人は
行きたい❣️
手帳を出して
いつですか?
あ、その日は1日だけ
仕事が!
でも、変わってもらったらなんとか出来るか!
と、言いながら
もう行く気満々です
わたしとは
初めましての方でした(^ ^)
そして
もうお一人
その方も
行きたい!行きたい!と
前から思ってるねん
でも、行けないねん!
と、言います
なんで?
と、聞くと
ペットが心配で〜と、
あ、病気なん?
と、聞くと
まだ2歳
元気だと
(これは、ペットに限らずいろんな理由が上がります。夫、子供、親、仕事、お金)
だから逆に
リトリート行く!と決めたら
いろんな普段気付かないブロックが浮かび上がるかもね←いけない理由
以前、留守中に亡くなった先輩ペットがいて
その、トラウマから
私があの時家にいれば
病院へ連れて行ってあげられたかも!
と、物凄く後悔したらしい
留守中のお世話を家族にも頼みたくないらしい
その、トラウマが
彼女を旅行へ行かせなくしている
本人も心理の勉強もしていて
よくわかってるねん!
と、言う
私の心がそうさせてるって
よーーくわかってる❗️
でも、まだ
手放したくないねん
手放せないねん
まだやな〜って気がする
置いて行ったら
旅行中
ずっと心配してそうで
この
わかってるけど
できない心理って
なんだろう?
好奇心で興味津々の私は
調べました




すると
こんな事が出てきました
自分に自信がないから
失敗した時に傷つくことを物凄く恐れています。
失敗した時の他人の評価や、自分で自分を責めてしまう事などを恐れてしまいなかなか行動できない。参照
行動した場合の成果があるかないかの
損得勘定、メリット、デメリット
やると損だとおもってるからやらない。
ペットが死んでしまったら!そんな
危険を冒してまで自分が楽しむ必要が無い
つまり
出来ないのではなく
やらない。
物事を理解することと、行動する(筋肉に命令して体を動かす)ことは
使う神経回路が違います。
なので、頭で理解しているだけでは
行動が伴うはずがないのです
行動心理学では
行動的、肉体的苦痛に対して
回避反応が条件付けられる為と説明します
この場合では、苦痛から逃げようとする反応がくせとなり、問題を起こしているとみます
克服方法は
やるメリット、やらないデメリットを
書き出すとか
出来た自分をイメージしてみるとか
いろんな事があるけど
まずは
小さな事から
やってみましょう❣️
いざ行動してみると、意外とわたし出来るわ!となる
行動の第一歩を具体的にすると
動きやすいかもね
それが次の一歩へと続きます
まだ出来ない!
何も進んでいない!
と、自分を責めない事
至らない自分を責めて自分を潰さない
些細なことでも出来た自分を褒めてあげる
達成した状態しか認めないのではなく
途中まででも出来たら認めてあげる
やる気は出さなくていい
やる事が大事
考えるのはいいけど
考え過ぎるのはやめとく
それによって動けなくなることもある
もちろん
歌ったから歌手になれるわけでも
走ったからマラソン選手になれるわけでも
絵を描いたからって、ピカソになれるわけでもない
でも
歌ったこと
走ったこと
絵を描いたことは
必ず自分の心と体に刻まれる
だからやってみないとわからない
人生って
時間が限られているよ
悲しいストーリーを
自分で作り上げないでね
それは
ただの出来事、出来事❣️
次、次、次
かるーくいきましょう〜









