この世界は自分が見ている夢である
私たちが、いわゆる現実と呼んでいるものは、実は寝ているときに見ている夢と同じ夢なのだと言われています。
悟りとは
これが夢であると気づく事
悟ったからと言って
良い人になるわけじゃないんですけどね

エゴもありますし
私たちはずっと悟りの境地に留まることは出来ないので。
ただ、これは夢であり
登場人物も全て自分
認められたい
役に立ちたいという
思いさえも
自分が自分に向けてしているのだから
気づくと必要なくなるのです
光が当たると影の部分が消えるだけ
それだけです
人はギフトを受け取ることができます
真実のカード✨✨
例えば
自由であったり
スピリチャルなメッセージを受け取るであったり
お金の成功であったり
幸せな家庭であったり
だけど同時に受け取ることが怖いと感じる
これを受け取るとどうなってしまうんだろうと
深いところで恐れも出る
そこで、その前に
受け取らなくて済むような
ネガティヴな事を作ってしまう
無価値観であったり
罪悪感であったり
私なんて愛されてないんじゃないか
私なんて必要とされてないんじゃないか
愛されるためにこうしたほうがいいんじゃないか
などの観念
自由になって良いんだよと
カードのメッセージが来ても
素直に受け取ることができない
様々な理由が浮かんでくる
でも、それは
映画マトリックスのネオが見ている
夢のようなもの
ならば
勇気を出して
自由を選択してもいいんじゃないか
と、意識が変わる
そして、
選択した方が
直感に従うことになり
楽に進めるようになったりする
ああ、これは
悪夢だったのね
目覚めたのね
私が恐れから作り出したものだったのね
と、気づくときがくる
6歳までの子供の間は
潜在意識(無意識)の扉が開いていると言われています
その後扉はぴったりと閉じてしまいます
学びを進めると
魂が成長し、また少しずつこの扉が開き始めます
すると
無意識層と直接繋がり始めるので
現実的にそんなに大したことでもないのに
やけに辛かったり、悲しんだり、落ち込んだり
する事もあります
それは、過去の出来事とリンクさせるからです
ホログラムのように現実に大げさに投影させているのです。自分で。
例えば、母が幸せそうで無かったので
自分が幸せにしてあげたいと思った子は
大人になってもいい人を演じます。女性を幸せにしてあげないといけない。支えてあげないといけない。と正義感や義務で進み続けてしまう。
みんなから「良い人ですね〜」と褒め言葉をもらうけど
自分は本当はそうじゃない。と
褒め言葉が自分の中に入って来ない。
なので、突き詰めていくと
ただ、お母さんに幸せにしていてほしかった私
笑ってて欲しかった私
などが浮かび上がります
(カードを使うと、その力を借りる事もできます)
それは、子供の自分が作った事だった
母は幸せだったし
笑ってもいたんだ!
と、気づき光が当たると影の部分が消えます
そして、本来の受け取るものを
恐れの下に隠していたギフトを受け取ることができます
私たちは皆、神の子であるというカード
実は、シンプル
悪夢より良い夢を見ましょう
どうせならね(๑˃̵ᴗ˂̵)✨✨
リトリートや認定講座で
カードセッションをしたので
ちょっと触れてみました
ご希望の方には
個人セッションもさせていただけます
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