今朝、青森にある森のイスキア・
佐藤初女さんのテレビを見ました

生前、一度だけお会いしたことがあります
そこにいるだけで何ともほんわかと癒される
素敵な方でした

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初女さんのおむすびは
独特の形をしていて

丸くてのりでくろいのです

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初女さんのおむすびは
ただ握っているんじゃない

あれは魂を込めてそのひとのことを思って
握っているんですね

丸いものには霊力が宿るんです
神社の鏡や
鬼は外福は内の豆など

おむすびとは
産霊→むすひ
または
産霊日←この日は太陽のこと
とかいたそうです

なので、心を込めて丸く握った
おむすびは
太陽や魂を心にいただくように
力が湧いてくるんですね




昔の人は、どこへ行くにも命がけで
その安全を祈ってお母さんやおばあさんが
おむすびを持たせてくれたのでしょう


どんな小さなことにも
祈りや心を込めることができる

とても、素晴らしいことを知りました

番組の最後に
初女さんのおむすびを食べた方が
子供たちに伝えているシーンがあり
心が温かくなりました


私たちも、いま自分がやっている目の前のことに
思いを込めて
受け取る人のことを思いながらやっていけたら良いですね(╹◡╹)💖

家のこと
仕事
なんでもね💖







初女さんのいのちのことばより


いったん口に入った食べものは、生涯私たちの一部となって生きていきます。いのちは支え合って、お互いに響き合って生きています



私のお料理は、特別なことはなにもなくて、普通に作るだけ。でも大事なのは、熱を加える途中で何度も火をとめて休ませる。人生も、人間もね、たまには休むのが大事です。


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日本のマザーテレサと言われていた初女さん




いのちのことば