先日ジェンダーについて学ぶ機会がありました。




ジェンダーイコール、ジェンダーバイアス…聞いたことがあり何となくの意味は知っていたのですがしっかりと向き合う機会は今まで無かったんです。


そして講師の方からのお話を伺ってあれっ?これ、私がお伝えしている色育®︎と通じるものがある…と気づきました。




男の子は強いから泣かないのよ

女の子らしく振る舞わないと


あなたも子育ての中でもそんな言葉を口にしたり、耳にする機会があったりしませんか?

私自身、かつて両親から言われた言葉の中にもジェンダーバイアスを感じたことがありました。

例えば『小さいうちは母親が外で働いたら子どもが可哀想だ。なぜ今働く必要があるの?』と言う言葉にとてもショックを受けたことがあるんです。

しかし、そう感じながらも それが正しいのだと信じこませて仕事復帰に中々踏み切れなかった自分がいたのもまた事実です。

イコールを求めながらも優遇に満足してしまう自分もありズルいなぁと感じたりもしますね真顔汗


しかし大切なのは。




全ての人が心地良く過ごせること


⁡そう言う環境を作って行くこと。

そのために大切なのが他者理解受容の心。

色を通してその大切さを学び、養っていくのが私がお伝えしている色育®︎でもあります。


改めて大切なことに気付かせていただいたひと時でした。




人は誰でもカメレオン なりたい自分になれる

色育®︎シニアインストラクター おざきみかでした。



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