くブログに何度も登場しているカラーダイアリー。



私はこんな活用の仕方をしています。


私自身の成長のために


思い出を綴る記録として


子どもの心の成長記録として




ストレスが溜まっている時にもね、よく色をぬるようにしているんです。


やり場の無い感情をぶつけるためにぐちゃぐちゃ〜っと色を殴りぬりをすることがあります。


大抵はこれで気持ちがスッキリするのですが。。


先日こんなことがありました。





色をぬりたくない




そうなんです、シンドイことが重なって自分で思っている以上に疲れていて。



どんな色でも受け入れられるはずなのに、どんな色も受け入れられなくなっていたのです。



実はその時に、ある受講生さんからある時から桜の色が消えたと言う話を聞いたのを思い出しました。


その方は不慮の事故で大切なご家族を亡くされて大きな悲しみを負ったときが丁度桜の時期だったそうで、それまで綺麗に見えていた桜の色が無(グレー)色になってしまったとのことでした。


そんな彼女もう一度きれいな桜の色を取り戻したいと言う想いを持って色育®︎を続けておられます。

※ご本人の了承をいただきエピソードをご紹介しています。



そんなことをふと考えながら過ごした日。

張り詰めていたものがプツンと切れた瞬間、子ども達が横に居るのも気にせず声をあげてワーンワーンと泣いてしまった私。



その姿を見たチュピ(次女)がそっと差し出してくれたカラーダイアリーです。


これを見て心がほぐれた色育オカンおざき。



色は心を映す鏡。

だから色を選べない時はむりして選ばなくていい。



本当にそうだな…と身を以って感じたのでした。


色がぬれないときは、きっと疲れたときは無理せず休んでいいんだよと言う色からのメッセージですね。


まだ少し体の疲れは残るけど心の充電は完了🎶

明日からまた通常運転でスタートします!