色育®︎は色の持つ効果を使って
3つの非認知能力(集中力・想像力・コミュニケーション力)=生きるチカラを育みます。
集中力・想像力に続き最終回(?)はコミュニケーション力についてのおはなしです。
言葉だけではないコミュニケーション
みなさんは色を使ったコミュニケーションを体験されたことがありますか?
色育®︎では8色のカラーカードやそのとき感じた気持ちを色で残すカラーダイアリーなどを使った『色を使ったコミュニケーション』を体験していただきます。
わが家は長女イロちゃんが小学校に入学するタイミングで色育®︎を子育てに取り入れ始め、この4月で3年目に入ります。
今だから話せることですが、私は色育子育てをするまではコミュニケーション=円滑な会話、やりとりのイメージを強く持っていました。
そのためイロちゃんが肝心な時に黙り込んでしまったり、嫌がってしまうと言う状況に苛立ってキツい言葉を浴びせてしまったり、悲しくなったり…可哀想なことをしていた時期もあったんです。
しかし色育®︎を通して色を使ってきもちを表現できることを学び、子育てにそれを取り入れていくうちに娘も私もだんだん変化が見られてきました。
2年間色育子育てを続けた成果
先日の終業式でイロちゃんが持ち帰ってきた通知表(今は『あゆみ』と言うのですね)を見て思わずガッツポーズ✊
✨
自分が言いたいことを連絡帳に書いて、先生に詳しく伝えることができるようになりました。
〜略〜
音楽の鍵盤のテストや体育の縄跳びのテストも堂々と受け、自分の力を発揮していました。
去年は恥ずかしいから嫌がった鍵盤のテストもできるようになり、自分の想いを書くことで先生に伝えることができる様になってきたのです。
他のお子さんにとったら当たり前のことかもしれませんが、イロちゃんにとっては本当に大きな成長です。
色育®︎を通して娘に伝えられたこと
これは数え切れないほど沢山あるのですが、おしゃべりだけがコミュニケーションではないから自分に合った方法で気持ちを伝えなさい、あなたはそのままで大丈夫だよと伝えることができる様になったのが一番大きかったです。
イロちゃんのように言葉で伝えるのが難く感じる人は子どもだけに限らず、大人でも沢山います。
色を使ったコミュニケーションがコミュニケーション手段のひとつとして、もっと沢山の人たちに受け入れて貰えることができる様になったら、とても嬉しいことだなと思います。
人は誰でもカメレオン いろんな色をもつ私
〜なりたい色(自分)になろう〜
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