2022年初のブログ更新となりますね。
みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。
今年から新しい場所での活動がスタートしたりまた色々と変化があるので、改めて自己紹介と絡めながら色育のことも少しずつ書いていきますね。
ちなみに 私はInstagramやブログを通して色育を取り入れた子育てや暮らしの様子を中心に家族とのエピソードを交えて発信しています。
2011年に色育に出会ったので色育歴は10年と少し。
しかし自身の子育てや暮らしの中に色育を取り入れ始めたのは2020年、ちょうどコロナ禍に入り始めた頃でした。
色育を取り入れた生活を続けること早くも1年半。
子ども達や私自身の成長や大きな変化に直面し自分と同じような子育てママにもっと色育を届けたい・色育子育てを体験してほしいと願うようになったのです。
どんな風に色育を取り入れてるの?
子どもとの信頼関係を築くツールとして、子どもとのコミュニケーションのひとつとして活用することが多いです。
特に長女イロちゃんとのコミュニケーションの中で色育を取り入れることで、親子共に大きな変化・成長を感じました。
長女イロちゃんとのエピソード
現在小学2年生のイロちゃんは幼稚園の頃からずっと人前で話すことが苦手です。特に大勢の前や大人と話すのが苦手。
ここぞと言う時に黙りこみ中々口を開かないなんて日常茶飯事、それに対してかつての私はイライラモヤモヤばかりしていました。
子どもは天真爛漫でどこででも
ワイワイ楽しいそうにしている
自身が子育てするまでは、子どもに対してそんな勝手なイメージを抱いていた私だったので現実とのギャップに『なんで??』…そんな気持ちでした。
本当にそうなの?
『この子、本当に恥ずかしがり屋なんですよ』
私はことあるごとに、イロちゃんのことを人に対してそう伝えていました。そうすることで、どこか自分もホッとしていたんです。
しかし、この決めつけが彼女を苦しめていたことに後になって気付かされます。
色育で学んだ色を通してのコミュニケーション方法、イロちゃんとの関わりの中に取り入れ始めてから少しずつ見えてきた彼女の想い、そして親なのに気づいていなかったら彼女の素敵な個性。
『しゃべらない』=コミュニケーションがとれない
そんな思い込みにずっと苦しんでいた私の心をほぐしてくれたのも色育です。
色育子育てを継続し1年半経った今
日常的に色育を子育てに取り入れる様になり一番変わったのは私自身がイロちゃんと向き合う姿勢かもしれません。
何も言えなくても決して責めないで見守る、そして先ずは認めて受け止める。
徐々にそれができるようになって来たのと並行してイロちゃん自身も色を使って想いを吐き出したり、言葉ではなく、何かを作ったり絵を描いたり文章を書くことで人に気持ちを伝えられる様に変化してきました。
今もまだ音読、歌のテストなどの発表の時はだんまりの状態だったり、手助けが必要ですが楽しく学校に通っています。
友達や他の保護者の方、先生方が娘の個性を認めて受け入れてくれている安心感があるのでしょう。
そして一番近い存在である家族も。
色育では私たち親にとって必要な見守る力・受け入れ認める力を育むのと同時に、お子さんのコミュニケーション力・自己肯定感を育むことができると感じています。
色育インストラクターとしてだけではなく私はひとりの母親としても色育をオススメしたいです。







