人は誰でもカメレオン 色んな顔を持つ私
色育インストラクター おざきみかです。
突然ですが子育て中のママさんにお聞きします。
わが子への接し方、愛し方が分からなくなったことはありますか?
今から数年前、私はそんな時期を経験しました。
長女イロちゃんが3才位の頃から5才位にかけて。
子どもの心の土台が一番育つと言われる時期に、私は長女への接し方、愛し方が分からなくなりました。
幼稚園のプレスクールでは絵本の時間も集中せずに教室を走り回ったり、他のおもちゃで遊んだり。
お外遊びから帰ってきて着替えた直後にまた園庭に向かって走り出し水たまりにダイブ。
今だったら笑っちゃうんですけどね(笑)
その時は私も必死だったんです、みんなができてる事を何でうちの子はできないのかと。
更にお名前を呼ばれても返事ができない、家族以外とは喋らない。
「ねーねーイロちゃんはしゃべれないの?」と言うお友達の言葉に傷付き、家に帰って泣きながら「何で家ではできるのに、外でしゃべれないの」と娘を叱責したり本当に酷いことをしました。
そしていつしか長女のことを意思表示のできない子、恥ずかしがり屋と勝手に決めつけ、そうする事でどこか安心を得ていたのかもしれません。
でもやっぱり悲しかったです。
親なのに私は全く娘に寄り添えてない。どうしたら良いかわからない。
辛くて辛くてキンダーカウンセリングや虐待相談の窓口に電話で相談したこともありました。
当時はすでに色育アドバイザーだったにも関わらず、色育を自分自身に活かしきれていなかったな。。
もう少し早く色育を子育てに取り入れいたらもっと違っていたかもしれない。
でもね。
軌道修正はいつからでも大丈夫。
私は色育を子育ての軌道修正として活かすことができたので本当に幸せだったと思います。
色育で培われるのは集中力 想像力 コミュニケーション力の3つの力だと言われています。
これがどう子育てに活かされるの?と思いますよね。
それはどうかご自身で是非体験していただき実感してください。
あ、ちなみに。。
今は娘たちのことを、これまで以上に大切にし、彼女たちの個性と向き合いながら私自身も一緒に成長していきたいと心から願っています。
そして私は今娘たちのことを心から誇りに思います。
ブログテーマ『色で子育て実践中』にて色育を取り入れた子育てや、取り入れてからの変化などを綴っております。
色育インストラクター おざきみかでした。




