今回は長女イロちゃん(小1)のお話です。
色を勉強していた私の影響もあり、イロちゃんは赤ちゃんの頃から色育の教材はもちろん、それ以外にも沢山の色に触れて育ってきました。
『沢山の色に触れたら絶対に元気で賢い子になるに違いない!』
かつての私はそう思っていましたが、成長するにつれてイロちゃんはとんでもない恥ずかしがり屋で人前では絶対に喋らない。私が離れようとすると泣いて嫌がる…。
思ってたんと違うー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
天真爛漫でご挨拶もしっかりできて、いつもニコニコしてるのが子どもだと言う勝手な固定概念を抱いていた私にとって成長していく姿を見るのは嬉しい反面、何故か自分の理想に削ぐわないイロちゃんを見てイライラしたり、悲しかったり、他の子と比べて劣等感を持ったりしていました。(今考えると本当に可哀想なことをしたと思います。)
しかし、そんなイロちゃんですが、年長さんの時に何と音楽会の司会に自ら立候補したのです!!
これには入園当初から見守り続けてくれていた先生も私も本当に驚きました。
私が気付かなかっただけで、イロちゃんはキチンと自分の意思を伝えられるようになっていたのです。
それが分かった時、私は娘を理想通りに近づけようと頑張り過ぎていた自分に気づき恥ずかしくなり、本当に申し訳ない気持ちで一杯になりました。
更に先日、学校の個人面談でも。
「イロさんはやはり発言や音読などはできていませんが、子ども同士ではキチンとコミュニケーションを取れています。休み時間に他の子と誘い合わせて遊んでいる姿見られます。勉強においても理解力はありますし(音読や発表以外はカッコ心配は無いと思います。」と先生から言われたのです。
確かに人前ではほとんど喋らず、たまに口を開くと
「イロちゃんて喋れるんや!」と他のお子さんに言われたりしていた彼女ですが、お友達には恵まれているのです。。。
それはきっとイロちゃん自身がきちんと『自分』を理解し、何があってもブレない自分でいられるからなのかもしれません。
中々それを理解するまで時間が掛かったけど。
自分をしっかり持っていて、新しい環境にいつの間にか馴染んでいる。口数は少なくてもなぜか自然とお友達が寄ってきてくれる。
親バカですが、本当に良い子に育ちました。
このままスクスク育ってね🎶
本日は色育ママ おざきみかでした。
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