前回のブログでは色育育児について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか✨😉✨
今回のブログは私自身のこと。
私がなぜママ向け講座を始めるに至ったかをお話したいと思います。
ところで、みなさんは普段自分時間の確保や自己表現がきちんとできていますか? 肩書きのない自分、例えば子育て中の親御さんなら『親』と言う肩書きを外して本来の自分として過ごせているかと言うことです。
私は親だから子ども優先に。。
そう思ってお子さんのために毎日頑張っておられる親御さんも沢山いらっしゃるかと思います。
だけど親である前に私たちも一人の人間です。
ホンの少しの時間でも親と言う肩書きを捨てて自分と向き合う時間を持っていただきたいのです。
実は私が公民館で初めてカラフルレッスンをしてみようと思ったキッカケが自身の産後クライシスや育児ストレスの経験でした。仕事で軌道に乗り始めた頃に長女を妊娠したため退職、産後はカラーの知識を活かして活動を始めてみるも中々上手くいかない。。。
子どもの母ではなく自分自身が認められる場所が中々見つからず悶々としていた時にふと閃いたのが
自分がそう言う場所を作ればいい!
子ども同伴で、尚且つ自分が自分らしく過ごせる場所を作ればいい!!
同じような想いを抱いている方が他にも居るはず。
そんな想いで公民館レッスンをスタートさせました。
途中スランプに陥ったり、辛いことも有りましたが、それ以上に素敵なご縁が広がったり嬉しいことが沢山ありました。長女の時から合計すると約3年ほど『ママが肩書きを外して自分らしくいられる居場所づくり』を目的にカラー講座を続けてまいりました。きっと、それが今の基盤となっているのだと思います。
『人は誰でもカメレオン』色んな顔をもつ私。
本日は色育ママ おざきみかでした。

