イロちゃんは自他共に認めるむらさきっ子。
実は私も自分を色に例えるとむらさきと答えることが多いです。
イロちゃんを見ていると子どもの頃の自分によく似てるなと思う部分が沢山あって、嬉しかったりもどかしかったり。
理解できる分助けてあげられる部分も多いけど、
理解できるからこそ、つい過去の自分を重ねてしまい腹が立ったり悲しくなることも、実はお恥ずかしながら未だにあります。
似てはいるけど私とイロちゃんは
あくまでも別人。
頭で分かってはいるのですがね。。
色育を伝えるお仕事をしていながら、余裕がなくなると子どもの心に寄り添え切れていない…猛反省。
そんな私ですが、それでも必ず心掛けていることがあります。
それは親(家)以外の場所にも心の拠り所を見つけてあげること。
イロちゃんの場合はそれが習い事です。
一番長く続いているいろいろアトリエもそのひとつ。
指導してくださる松原先生や同じクラスのメンバーにはイロちゃんも私も絶大なる信頼を寄せてます。
また最近始めたピアノもイロちゃんにとって大きな心の拠り所となっており、まだ数回しか通っていないのに先生にはすごく心を開いています。
人は自分自身を理解して貰えたらすごく嬉しいし、理解してくれた相手なら心を開くのも早くなるものですね。
習い事を決める時には必ず体験レッスンを受けるようにしていますが、私の場合最終的に入会するか否かの決定打となるのは
先生がどれだけ子どもの心に寄り添っていらっしゃるか。
保護者への対応はパーフェクトだったけど、子どもに対しての対応に疑問を抱いてしまったケースも残念ながら過去にありました。
十人十色と言うように。
人の個性は本当に様々。
子どもも含めて受講される方の目線に立ち、しっかり心に寄り添える。イロちゃんはそんな先生方に出逢えたので幸せです。
家ではない心の拠り所
いつもありがとうございます♡




