次女に引き続き、今回は長女編です。
そして、以前は興味を示さなかった『みてみて絵本』(色育教材)を自分から読みたいと言い出すように。
心配していたけども「学校楽しい?」の問いかけに、「うん」と答えてくれている。
わが家の長女イロちゃん(小学1年生)。
家族や友達が大好きなとっても妹想いの優しい子。
でも、すごく恥ずかしがり屋で臆病なところがあって人に話掛けたり、人が集まる輪の中に入って行くのがとても苦手。
初対面でも、何度会っていても相手に対して心を開くのまでだいぶ時間が掛かります。
(実際に幼稚園時代仲が良かったお友達のママと話せるようになるまでも1年掛かりました。)
そのため幼稚園時代は度々。
「何でイロちゃんは喋らんの?」
と娘のお友達から質問されたり。
「A(お友達の名前)は幼稚園でイロちゃんのお世話をしてる」
と言うママ友の何気ない一言にすごく傷ついたり。
「挨拶や意思表示はできるようにさせとかないと!」
と言う実家の両親の言葉に焦りを感じたり。
なんで他のお友達みたいに意思表示をハッキリできないんだろう。
いつまで、こんな状態なんだろう。
当の本人より、親の私の方が不安だったりモヤモヤしたり。時にはものすごく娘を責めたり本当に可哀想なことをしていました。
でも本当は。
親が思っている以上に『自分』をしっかり理解して彼女は彼女らしく生きている。
宿題とセットで続けている色育ダイアリー。
色をぬりながら、その日のできごとを話してくれる。
廃材で学校を作りカードを並べて先生や友達の話をしてくれた。
心配していたけども「学校楽しい?」の問いかけに、「うん」と答えてくれている。
だから、このまま見守ってみよう。
言葉にしにくいこと、伝えられない想いは色の力を借りて引き出せば大丈夫。
でも無理に引き出さなくてもいい。
気が向いたら時、気になった時。
それでも十分だと思う。
そんな感じで今までと違った目線でイロちゃんと向き合えるようになってきました。
『人は誰でもカメレオン』色んな顔を持つ私。
色育ママ おざきみかでした。





