子どもの習いごとで出会った推定年齢70代前半のご婦人。


このご婦人に初めて出会ったのは2〜3年前なのですが、いつも見るたびに綺麗に赤いネイルを施していらっしゃるんです。


ショートカットのグレーヘアでシュッとした印象の方なのでとても似合っていらっしゃるな…とお会いする度に思ってしまいます。偶然彼女が自家用車に乗り込んで行く姿を見かけた時、車の色もでしたので、きっと彼女の好きな色なのだろうなと感じました。


赤色が持つ心理的な意味には『生命力』『活動的』と言うようなものがあります。


どうりで彼女が若々しくエネルギッシュで素敵なわけですね。




さて。。
に纏わるエピソードをもう一つ。


昔、お付き合いしていた方でがとても好きな人がいました。誕生日には時計をプレゼントしようと一緒に下見に行った時に彼は「やっぱりこれが良いなぁ…。」とある赤い時計を選びました。


その後、日を改めて時計を購入するため一人で店を訪れた際に私が買った時計の色は赤ではなくなってでした。当時の私としてはオンオフの場両方で無難に使える色だからと言う独断で選んだのです。


しかし、誕生日当日にプレゼントの包みを開けた彼の表情が見る見る曇り始め…「ありがとう」とは言うもののアカラサマに不機嫌な態度に。その日の夜に電話で「俺、赤が好きやし赤と言うたやん…」と。


とてもショックな気持ちと、全く喜ぶ様子の無い彼に対する苛立ちから私にとってと言う色は嫌な思い出の色、苦手な色となりました。























が、しかし。。




赤が苦手と言う呪縛からは、もう何年も前に解き放たれました。





上記の方とはこれを境にギクシャクし始めお別れしてしまいましたが、その後再会した際に「あの時は傷つけててごめんね。やっぱり選んでくれた黒の方が使い勝手良かったよ。ありがとうね。」と言って貰えたのが呪縛から解き放たれた理由です(笑)


今となっては笑い話。
だけど、その時彼が必要としていた色(モチベーションを上げる色)を知っていたにも関わらず、余計な気を回して別の色を選んでしまった私の方こそ申し訳なかったです。


その人にとっての好きな色はモチベーションを上げてくれたり、安心感を与えてくれたり…とても大切な存在。素直な気持ちで色(色は心を映し出す鏡とも言われます。)に寄り添うことが大切なのだと今となっては思えます。



さてと。。。。

友達がイチゴを大量にいただいたとのことで、その画像を見せて貰いビックリ!!


「小さいからジュースやジャムにしたら良いかも」と沢山お裾分けをもらいました🎶


早速イチゴミルクにしていただきます♡


これはとっても嬉しいあかですね🎶


色んな顔を持つ私。
カラーセラピスト&色育アドバイザー おざき みか でした。