またもやタイトルを見て「おや?何か聞いたことある気が」と言う方もいるかも。


はい。B'Zの『Calling』と言う歌の歌詞のフレーズです。と言うのは置いといて。。。。


みなさんは家族と会話する時間、1日どれくらい持てていますか?家族間でもそれぞれライフスタイルが異なり、ずっと一緒にいる訳ではありませんので、下手したら1日顔を合わせることがないと言う場合もあるかもしれません。現在私は夫と2人で暮らしていますが、日によってやはり一緒に過ごす時間の長さは様々です。休みの日だからずっと一緒にいる訳でもなく、仕事の日だから会話時間があまり持てないと言う訳でもありません。同じ空間に居ても中々言いたい事が言い合えない時だってもちろんあります。


自分が独身の頃もそうでした。「なんでも聞くから言いなさい」といくら親に言われても何となく言いたくないこともあるんですよね。皆さんも同じ様な経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。


そう思う理由は様々だと思いますが、私の場合は自分の心のうちを親に伝えると言うことが何となく気恥ずかしいと思う気持ちがあったり、また考えや意見を否定されるのを恐れていた部分があったから家族との会話を避けている時期もありました。家族と不仲だった訳では全くないのですが学校や仕事から帰宅しても会話の相手は友人との電話やメール、そしてパソコンだったりと言う時代もあり、「もっと家族との時間を大切にしなさい」と親から注意を受けたこともありました。


誰かに聞いて欲しいけど中々言えない心の内。気づかないうちに、それに自分自身で蓋をしてしまい何となくモヤモヤが残ってしまうことも多いのが現状です。


カラーセラピストとして色を扱い、色彩心理を学び、その学びを講座やワークショップなどでシェアするだけでなしに何か家庭でも生かすことはできないか。その想いが強まり、先日主人にカラーセラピーセッションをさせてもらいました。今まで『セッション』と言う言葉を使っていたので、少し構えてしまっていた部分もありましたが、見方を変えたらセッションは『他者理解・自己理解の場』であり家族間のセッションであれば互いの心を繋いでくれる大切な架け橋。久し振りに主人のセッションをさせてもらって、そんな風に思う様になりました。



ちなみに、主人が一番気になったのがこちらのライム色。

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カラフルプチレッスンの時も、彼はこの色を『必要な色』として塗っていました.。セッションを通して心の内を話してくれた主人に本当に感謝。そして、何気なく部屋を見渡して気付いたこと。我が家は意外とライム色のアイテムが多いと。

ダイニングチェアに敷いてある座布団がライム色。

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ゴミ箱もライム色。
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スプレーボトルがライム色。

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洗濯バスケットがライム色。

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我が家で愛されている、ぬいぐるみ型クッションの『くまお』もライム色。

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そして何気に私が最近買ったシャツもライム色。
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意識的に取り入れていた訳ではないのですが、自然と集まっていたんです(笑)

夫が必要としている色を、妻である自分が自然に取り入れていたことに気づき、なんだか嬉しさを感じました。カラーセラピー・色彩心理を学んでから、今までイベントや講座など本当に色々させて頂く機会があり、その度によろこび・やりがいを感じていましたが、今回主人にセッションさせてもらい、今までで一番「カラーセラピストとして色に携わっていて良かった」と心から思えたのでした。