
【 観劇 】ミュージカル本好きの下剋上とカフェラテ
本好きの下剋上の舞台、Aチームのみなさんの東京公演を見に行って来ました♡

《 ミュージカル本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜2026 》
📍品川プリンスホテル ステラボール
本好きの下剋上は小説家になろうのwebサイトへ掲載されているものがオリジナルで、TOブックスから書籍版が発売されているほか、アニメ化、漫画化もされていて私も夏前に書籍版の本編を読み終えたところです。
🔗涙なくしては読み終えられない素晴らしい完結でした
会場に向かう電車の中でもちょうど本好きの下剋上を読んでいらっしゃるかたをお見かけしたのですが、白髪の奥様が読んでいらして本当に幅広い世代のかたから支持されているのだなと心温まりました。
品川プリンスホテルのステラボールが会場で、会場には一眼で本好きの下剋上のファンだと思われるみなさんの姿が♡
様々に展開されているオリジナルグッズを身に纏っていらっしゃるかたが多く、キャラクターパネルも会場内にたくさんあって、愛に溢れた会場でした。
2階には演者さんの大きなポスターも!
私も今回ご一緒したかたから贈り物でいただいたレッサーくんと☺︎
舞台も素晴らしくて、本好きの世界観がそのまま体現されていて書籍で読んでいるキャラクターたちが目の前で繰り広げているワールドにうっとり。
原作はもう完結していて、今舞台で演じられている時系列はとうに懐かしく思えてしまうものだったのですが、舞台を通して生まれ育った下町をどのように主人公のマインちゃんが思っているのかをより深く知られたような気持ちがいたしました。
特にフェルディナンド様(様をつけてしまう…笑)を演じられた中山優貴さんのお声が素晴らしくて聴き入りましたし、カーテンコールのときに出演されている演者さんが皆さんお揃いでしたが『こんなに少ない人数だったの?』驚いてしまうほど、アンサンブルと呼ばれる演者さんの活躍ぶりに目を見張りました。
物語の中で琵琶が大きくなったようなフェシュピールという現代の日本におけるピアノのような立ち位置で描かれている弦楽器があるのですが、イメージの元になっているのはウクライナのバンドゥーラという民族楽器だそうで、舞台の物語も進んでいくとこのように楽器の演出も増えるのかしらと期待が高まります。
《ステラボールについて》
・品川プリンスホテル新館(アネックス3階)で、本館とは2階の連絡口からつながっているほか、外の坂道からもアクセスが良いです。
・水族館のマクセルアクアパークと入り口が同じなのでそちらを目印にしても◎
・椅子が固めで3時間を超える公演だったので少し腰に負担がありました
・会場の空調が強めで、夏でも羽織があった方が良いと思います
・ロッカーはたくさんありました
・会場内は蓋のついた飲み物はOKとのこと(公演ごとに違うかも?)
・開演前後に関わらず、会場内は撮影禁止でした
終演後はあまり時間がなかったのですが、折角なので公演の感想を語り合うべくステラボールの下の階にあるフードコートに立ち寄って語らう時間も楽しかったです☺︎
入場特典として今回は2年前にも開催されたプログラムの再演を記念した大入り袋をいただきました。
4種類あるのかな、私は物語の中で登場する商人のみなさんが描かれた金運上昇カードでした。
絵に描いたままの商人魂がメラメラと燃えているような商人のみなさんに元気をもらえます✨
パンフレットと公演のポストカードも思い出です♡
来月のシルバーウィークには大阪公演もあるので、大阪でも本好きワールドのみなさんを魅了されることと思います♪

舞台のある時期にちょうど渋谷でポップアップが開催されているタイミングだったからと、ご一緒したかたがレッサーくんだけでなく贈り物をくださって大歓喜しました。
キャラクターたちが夏の装いでグッズ化されていてとても愛らしかったです。
お買い上げ特典でいただける重ねて押して作り上げるポストカードまでいただいて、マインちゃんが本を作り上げていく過程で登場するシーンを思い出しました。
大切に使いたいと思います♡










